徒歩で台湾1周「徒步環島」

【完全ガイド】たった3ステップで徒歩で台湾一周する方法を解説。

がまきち
がまきち
台湾を徒歩で一周することができるって聞いたけど、どのようにするのか全くイメージがわかないな。どうやって台湾一周するのか具体的に教えてほしいな。

このような疑問に答えます。

 

大家好!!

たつきちの台湾ブログにご訪問いただきありがとうございます。

当記事は「徒歩で台湾一周できるって聞いたから少し興味あるんだけど、どのように進めていけばいいのかあんまりイメージがわかないな…」と台湾一周に少しでも興味のある方に書いたものとなっています。

 

徒歩での台湾一周と聞くとかなり大変そうなイメージがありますが、実は台湾一周するモチベーションがあり、危機管理さえすることができれば、誰でも行うことは可能です。

 

なぜなら、台湾一周する前は全く運動をしていなかった僕でさえ、しっかり計画したおかげで無事徒歩での台湾一周を達成することができたからです。

そこでこの記事では、徒歩で台湾一周する方法を3つのステップで解説していきたいと思います。

 

また台湾一周で寄るべきスポットや、台湾各地のご当地グルメなど、徒歩以外で台湾一周する方にとっても役にたつ情報も載せています。

 

記事を読み終えると、徒歩での台湾一周するイメージが具体的に湧くかと思うので最後まで見ていただけると嬉しいです。

台湾一周の方法

台湾を一周することを「環島」(ホワンタオ)と言います。

 

台湾は一周約1000kmで、九州とほぼ同じくらいの大きさで台湾西部は平野、東部は山が広がっています。

 

台湾一周は主に、

  • 鉄道
  • 自転車
  • 車・バイク
  • 徒歩

で行く方法があるので、それぞれ簡単に見ていきます。

鉄道

台湾鉄道(台鐵)はほとんど島の形に沿っているため、気軽に台湾一周したい人にとっては鉄道に乗って行くのがおすすめです。

日程はだいたい2・3日〜1週間ほどで行くのが一般的。

台湾鉄道の切符の買い方や注意事項などはKKDAYの台湾で電車に乗ろう!台湾鉄道・台湾新幹線完全攻略【2019年改訂版】に詳しく載っているのでそちらを参照にすると良いかと思います。

自転車

「練習曲」という映画が公開されてから自転車で台湾一周することがブームになりました。

2015年からは全長939.5mのサイクリングロード「環島一号線」が開通し、今では自転車での台湾一周は誰でも気軽にできるものとなっています。

日数は1〜2週間程度が一般的。

『「環島」ぐるっと台湾一周の旅』は一青妙さん執筆の、まさに自転車で台湾一周「環島」する人にとってのバイブル本。

自転車で台湾一周するのであれば必携です。

 

映画「練習曲」
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車・バイク

外国人にとってはややハードルが高いですが、車やバイクで台湾一周をするという選択肢もあります。

日数は休憩を含めると2日〜となるでしょう。

 

バイクを借りるなら台湾をバイクで一周ツーリングする前に知っておきたい8つの情報

車を借りるなら台湾レンタカー体験記&マニュアル(2018年版)

が参考になるかと思います。

徒歩

他に比べるとやや難易度は高めですが、徒歩で台湾一周するという選択肢もあります。

ただ日本人にとってはマイナーですが、台湾人や香港人だと意外に徒歩で台湾一周している方もそこそこいるようです。(徒步環島という言葉もあるので。。)

具体的な徒歩での台湾一周の方法は後に紹介していきます。

台湾一周をおすすめする3つの理由

①人が優しい

台湾一周で各地を訪れると、台湾人の優しさに触れることも多いでしょう。

僕も徒歩での台湾一周中、台湾人の方からたくさんドリンクや果物を頂いたりすることがありました。

治安に関しても、ほとんど日本と変わらず良いので、その点は必要以上に心配しなくてもいいとは思います。(南の方は家に鍵がかかってないホステルもありました笑)

➁食べ物が美味しい

台湾は食べ物が美味しいことでも有名で、各地のご当地グルメを味わうことができるのも台湾一周の良さです。

特に台南は美食の街と言われており、台北では食べられない極上グルメもたくさんあります。

➂物価が安い

台湾は日本と比べると物価(特に交通費、食費、宿泊費)が安いのも台湾一周をするうえで欠かせないメリット。

現在(2019年2月)物価は1元=約3.6円となっています。

主な食べ物の値段の例を挙げると以下の通り。

  • 台湾の大衆食堂など 50元(約180円)~
  • 台湾の普通のレストラン 100元(約360円)~
  • コカ・コーラ600ml 29元(約105円)
  • おにぎり 25元(約90円)~
  • マクドナルド ビッグマックセット 119元(約430円)

 

また台湾各地に500元(約1800円)程度のゲストハウスが点在しているので、宿を選べば宿泊費が日本と同じように高くつくこともないでしょう。

時間と体力が有り余っている学生期間こそ台湾一周するチャンス

徒歩以外なら、社会人になってからでも台湾一周する機会はありますが、徒歩で台湾一周するのであれば、時間と体力がある学生の期間が最もチャンス。

 

自転車による環島の火付け役となった「練習曲」という映画に、

 

「今やらなければ一生できないことがある」

(有些事現在不做,一輩子都不會做了)

 

という有名なフレーズがある通り、もし「やってみたい」という気持ちがあるのなら、一回しかない人生、後悔しないようにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。(慎重な人にしかおすすめしないです)

台湾1周約1000km歩きます
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ここからはどうやって徒歩での台湾一周をするのか具体的に3ステップで解説していきたいと思います。

徒歩での台湾一周ステップ1:徒歩環島がどのようなものか知ろう

まずは徒歩での台湾一周を知り、これからの旅を具体的にイメージできるようになりましょう。

STEP1では日数・費用・ルートについて解説していきます。

1:かかる日数が30〜60日

台湾一周は最短でも900〜1000kmはあるので、毎日30km以上歩くとしても最低30日はかかります。

なので一般的には早くて40日、観光も楽しむのであれば60日というのが妥当でしょう。

 

僕は台湾各地でかなり観光も楽しんだので、台湾一周はちょうど60日かかりました。

2:2ヶ月でかかる費用は20〜25万円

僕が60日間の台湾一周でかかったお金は20〜25万円程度でした。

内訳は

航空券代→約3万円(LCCを使用)

宿泊費→約10万円(ホステルを使用)

食費→約8万円(1日300〜400元)

通信費→約2500円(元々契約していた台灣之星)

交通費→約3000円(阿里山に行く際に乗ったバスなど)

雑費→約1万円〜(ボードやその他諸々)

となっています。

他の徒歩環島した人に比べると比較的お金は使っている方かもしれません。

 

期間が40日程度だと、航空券も含め15万程度で台湾一周することも可能かと思います。

3:ルートは時計回りか反時計回り

台湾一周のルートは時計回り反時計回りの2通りあります。

基本的にスタート地点によって、時計回りにするか反時計回りにするかの意味は変わりますが、台北から出発した僕にとっては反時計回りをして良かったです。

なぜなら時計周りだと、台北を抜けるといきなり東部の山道でかなり歩く道が険しくなるからです。

一方反時計回りだと、始めは西部の平野を歩き、徐々に長距離の歩行に慣れて比較的耐性が付いた状態で東部の山道を歩くことになります。

 

なので、台北スタートなら反時計回りで歩くのがおすすめです。

徒歩での台湾一周ステップ2:旅の事前準備をしよう

徒歩での台湾一周について具体的にイメージがついた後は、実際に旅の事前準備をしていきましょう。

1.パスポートとクレジットカードを準備

まずはパスポートとクレジットカードをしっかり用意しておきましょう。

 

パスポートは言わずもがな必要なので、今回はパスポートの説明を省略しクレジットカードが必要な理由について説明していきます。

 

クレジットカードを持っておく理由は

  1. 航空券を取る際に便利
  2. 宿を予約する時にクレジットカードが必要
  3. 旅行保険機能が搭載されている

の3つ。

 

今回は特に➁と➂の2点について解説します。

➁宿を予約するときにクレジットカードが必要

Booking.comやAgodaなどで宿を事前予約する際はクレジットカードによる予約が必須の場合が多いので、必ず持っておきましょう。

➂旅行保険機能が搭載されている

クレジットカードには旅行保険というものがあります。

旅行保険機能を搭載したクレジットカードを持っていると、別途に海外保険に入る必要がなくなんと数千円以上の保険料金を無料で代用することができます。

 

そして知っておきたいのが旅行保険の制度の違い。

旅行保険の制度は自動付帯利用付帯の2種類にわけることができます。

↑この違いめっちゃ大事

 

自動付帯と利用付帯の違い

自動付帯 クレジットカードを持つだけで旅行中の保険に加入できる。
利用付帯 事前にクレジットカードで旅行代金を支払うと旅行中の保険に加入できる。

 

自動付帯だとクレジットカードを持つだけで保険に加入することができるので、自動付帯のクレジットカードがおすすめです。

おすすめのクレジットカード

おすすめのクレジットカードはエポスカードBooking.comカードです。

 

どちらも年会費無料にも関わらず、自動付帯という神カード。

 

エポスカードは傷害治療費用200万円と疾病治療費用が270万円まで、Booking.comカードはそれぞれ100万円まで自動付帯でまかなわれます。

 

台湾一周の際は事故に遭う可能性がないとも言い切れないので、念のため必ず持っておきましょう。

 

またBooking.comカード専用サイト予約経由だと宿泊料金100円につき、5ポイントもらえるので、かなり使えるかと思います。

 

→エポスカードの公式ページはこちら

→Booking.comカードの公式ページはこちら

 

2.台東〜花蓮間で海線か山線どちらを歩くのか選択

次に東部の台東と花蓮の間を海線・山線どちらのルートで歩くのか選択しておきましょう。

どちらも距離は同じぐらいですが、海線だと2000元(約7000円)はかかる宿が多くなるので予算が厳しい場合、野宿をしないといけなくなる可能性もあります。(僕が知っている限り徒歩で海線を歩いた人は皆テントを張っています)

 

なので普通に宿で寝たい場合は山線をおすすめします。

 

ただ海岸線の景色を楽しみたい方は野宿覚悟で海線を歩くことも可能です。

3.航空券を予約

次にいつからいつまでに台湾一周するのか決めて、航空券を予約しましょう。

ちなみに台湾は90日までビザなしで滞在することができるので、ビザ手続きをする必要はありません。

4.旅の持ち物をチェック

僕が台湾一周で持っていった荷物はこちらにまとめています。

徒步環島持ち物
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5.SIMカードを購入

海外に来た際には、SIMカードを購入して差し込まないとスマホを使うことができません。

なので、SIMフリーのスマホを事前に買っておくか、SIMロック解除を行っておきましょう。

台湾のSIMカードについては台湾桃園空港プリペイドSIMカード購入まとめ!(松山空港・高雄空港・2019年)に詳しく書かれているので、そちらを参考にするといいかと思います。

【参考】狂犬病の予防接種を打っておこう

台北以外にはたくさんの野犬がいます。

なので噛まれた時の対策として、事前に狂犬病の予防接種を打っておくことを強くおすすめします。

トラベルクリニックで調べたところ、3回の予防接種が必要とのことなので、時間に余裕を持って行動するのがよさそうです。

僕自身時間がなく、狂犬病の予防接種を打ててなかったので、野犬と遭遇した際はかなり恐怖でした。

 

狂犬病の注射を打っているだけで、心理的な側面からも安心感が全く違うと思うので、徒歩での台湾一周をする際は万が一に備えて打っておいた方がいいでしょう。

徒歩での台湾一周ステップ3:実際に旅に出よう

1.台湾で宿を探す方法

僕は台湾一周中HotelsCombinedというサービスを使って前日の夜にホテル予約をしました。

このHotelsCombinedは

  • Agoda
  • Booking.com
  • Expedia

などの中から最も安いものを選び出してくれるので、このホテルAgodaとBooking.comどっちが安いんだろう?と両方調べるといった手間も省けます。

 

2.僕が実際に泊まった宿リスト

以下では僕が台湾一周60日間で泊まった宿リストを載せています。

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ホステルには基本的にシャンプーとボディーソープはあり、歯ブラシ、アメニティなどはないところが多かったです。

ホテルにはアメニティがついています。

Wi-Fiは一か所以外、全ての宿に設置されていました。

 

また宿の値段の目安としては最も安いところで、

田舎だと500〜1000元(約1800〜3600円)

都会だと300〜500元(約1000円〜1800円)ほど

が目安です。

環島で立ち寄りたいおすすめ観光スポット

60日間で意識的にたくさんの観光地に行ってきたので、その中で各地の良かった観光地を紹介しています。

【徒歩環島経験者が語る】台湾一周で寄りたいおすすめ観光スポットを紹介!大家好!! たつきちの台湾ブログにご訪問いただきありがとうございます。 【徒歩で台湾一周達成しました】 報告が遅くなりまし...

個人的には花蓮にある「太魯閣」がおすすめです。

これは食べておくべし!ご当地おすすめグルメ

新竹:ビーフン

新竹といえば、ビーフンが有名です。

「城隍廟」付近に屋台が並んでいるので、そこで食べるのが良いかと思います。

台中:春水堂のタピオカミルクティー&麺料理

タピオカミルクティーの発祥店「春水堂」の本店が台中市内にあります。

リーゾナブルな値段にも関わらず、どの料理もクオリティーが高いです。

彰化:肉圓

彰化名物と言えば肉圓が有名です。

肉圓は千と千尋の神隠しのお父さんが食べて豚になってしまったぷにぷにの食べ物。

雲林:醤油のアイスクリーム

雲林の最北部にある西螺延平老街には醤油で有名です。

特にこの醤油アイスクリームはかなり珍しいので、ここに来たら食べておくのもいいですね。

嘉義:雞肉飯

嘉義といえば雞肉飯!!

下のリンクに嘉義のおすすめグルメを紹介してるので、嘉義に来た際は参考なさってください。

鶏肉飯から文化路夜市B級グルメまで嘉義市内のおすすめ店10選! このような願望に答えます。 当記事の内容 雞肉飯のおすすめ店3選 文化路夜市のおすすめ店4選 嘉...

台南:擔仔麵、牛肉湯、蝦捲

台南は美味しいB級グルメでいっぱい。

特に台南の安平にある「周氏蝦捲」のクオリティーは感動するレベルでした。

↑擔仔麵

↑牛肉湯

↑蝦捲

台東:釈迦頭

釈迦頭は、台東特に太麻里名物の果物。

↑右が釈迦頭

名前の由来は果物の形が釈迦の頭に似ているからだそう。

花蓮:小籠包

花蓮付近で食べれる小籠包は少し肉まん寄り。

普通の小籠包より比較的安い値段で食べることができますよ。

宜蘭:包心粉圓

宜蘭の羅東に来たらデザートに「包心粉圓」は中にあずきが入った特殊なタピオカスイーツ。

九份:芋圓

九份で有名なグルメは「芋圓」(タロイモ団子)です。

九份おすすめのお店(グルメ・雑貨店)を紹介!【台湾初心者向け】 このような願望に答えます。 当記事の内容 九份名物って何?? 九份のおすすめグルメ4選 ...

台湾一周する際の注意事項

  1. 野犬や放し飼いの犬がそこら中にいる
  2. 車やバイクは日本より運転が荒い
  3. 夏に行くとかなりハードモード
  4. 年末年始は宿の予約が取れない
  5. 花蓮と宜蘭の間は落石に注意
  6. トイレにトイレットペーパーが設置されていない
  7. 水道水は飲めない

野犬や放し飼いの犬がそこら中にいる

台湾では野犬や放し飼いの犬がそこら中にいるので、田舎道を歩く時はかなり注意しないといけません。

杖や傘、太くて長い木の棒があれば、距離をとることができるので持っておくのがおすすめです。

車やバイクは日本より運転が荒い

台湾は交通ルールが日本より曖昧で、車やバイクの運転が荒めです。

特に南に下れば、下るほど運転が荒くなっていく傾向があるので、歩く際は細心の注意を払いましょう。

 

夏に行くとかなりハードモード

夏ごろに台湾一周するのはかなり暑くてハードなので、避けておいたほうがいいでしょう。

また台湾は夏ごろでは頻繁にスコールといった雷雨になることもしばしばあるので、危険です。

 

なので時期としては、10月後半〜12月ごろに行くのがおすすめ。

というのもこの時期なら気温も比較的涼しくなり、歩きやすくなるからです。(それでも暑い)

 

台湾の夏は本当に暑いので、どうしても夏にしか行けないという場合以外には違う時期に行くことを検討した方がいいでしょう。

年末年始は宿の予約が取れない

年末年始は宿が取れない可能性が高いです。(僕も一日マクド泊しました)

なので、極力12月末には歩かない方がよいでしょう。

花蓮と宜蘭の間は落石に注意

花蓮と宜蘭の間にある蘇花公路は落石や歩行者が歩くことを考慮していないトンネルがいくつかあり危険なので、その間は電車に乗るかヒッチハイクして移動するのがいいでしょう。

また太魯閣の自動車道も雨の日は落石があるので、バスで移動するようにしましょう。

トイレにトイレットペーパーが設置されていない

台湾一周となると気になるのが、トイレ事情。

台湾では各地にトイレ併設のセブンイレブン・ファミリーマートなどのコンビニやガソリンスタンドがあるので、とりあえず安心してよいかと思います。(東部は比較的少なめ)

ただ台湾のこれらのトイレはトイレットペーパーが設置されてないことが多々あるので、必ずトイレットペーパー(中国語で衛生紙)を持っておきましょう。

コンビニなどにもトイレットペーパーは売ってますよ!

 

また台湾のローカルな場所では基本トイレットペーパーを流すことはできず、隣にあるごみ箱に捨てないといけないことも注意しないといけません。

水道水は飲めない

台湾では水道水は飲むことはできません。

かならず飲料水を飲むようにしましょう。

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

以上たつきちからでした。

再見!!

徒歩での台湾一周体験談

僕の徒歩での台湾一周体験談もブログに細かく載せてあるので、そちらもぜひ。

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