ローカル台湾観光

【台湾一周第57話】「最後の山場。暴風雨での山登り」宜蘭 大里〜新北 九份

本日の歩いたルート・徒歩距離

台湾一周57日目に歩いたルートは宜蘭 大里〜新北 九份。

徒歩距離は37km。

いざ九份に向けて出発

探しても近くに宿がないということで、本日は少し離れた九份に向けて出発。

 

元々九份へは、「福隆舊草嶺隧道」というトンネルを通って行くのが一般的らしいが、それでは外が暗くなってしまうかもしれないと思ったため、山を超えて直線距離で向かうことに。

 

しかしこの時、この選択が後に自分を苦しめることになるとは知る由もなかった。

 

もはや走行不可!?雨・風地獄の巻。

いざ山登りスタート。

山のふもとでは雨はまだぽつぽつ程度だったので、気にせず進んで行く。

しかしどんどん上に向かって歩いていくと、少しずつ雨・風は強くなり、霧で前が見えなくなり始める。

そして、さらに進んで行くと、ついに歩くのは無理なのではないかというほどの風の強さへと変わる。

徒歩目線で撮ってみるとこんな感じ。

本当に進んで大丈夫なのかという気持ちにはなるものの、ここまでで1時間半ほどは歩いたのでもう引き返すことはできない。

 

ということで一歩ずつ風に歯向かいながら進んで行く。

台湾一周最後の峠

その後なんとか走行不可レベルの道を抜け、一般道へ。

しかしここからもまだ道のりは長く、合計4時間ほど歩き続けなんとか市街地に到着。

 

コンビニでひとまず休憩し、ここからは九分近くの山へと登っていく。

このあたりになると気温も一段階寒くなり、かつ靴も靴下もびしょびしょなこともあり、寒さで体力が奪われる。

また1時間ほど登り道が続くのでもう体はへとへと。

(↑ちなみにこの可愛すぎる傘は以前運転手さんからもらったもの)

 

まさかこの終盤で、大きな山場(ここでは比喩でもありそのままの意味でもある)が来るとは思いもしなかった。

ついに…ついに九份到着!!!

なんとかテントウムシ程度のちっぽけな気力をふり絞って、九份の市街地へと到着。

そして細い坂道を抜けて、あの見慣れた九份老街へ。

至るところから聞こえてくる日本語でついに「九份」に来た実感がわいてくる。

 

「ついにここまで来たんだ。」

 

今日かなりしんどい道のりを歩いてきただけ、あって涙が出てしまいそうになるが、まだ台湾一周達成したわけではないので、なんとか気持ちを抑え込む。

 

こんなわけで、本日の徒歩もこれにて終了。

 

台湾一周ゴールまであと3日。

台湾一周57日目グルメ

次回「第58話」九份周辺観光

台湾一周中はこのように日本時間20:00に毎日ブログを更新していこうと思うので、ぜひみていただけると嬉しいです。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

以上たつきちからでした!!

明日も見ていただけると嬉しいです。明天見!!

 

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