徒歩で台湾1周「徒步環島」

【台湾一周第55話】「ぬるま湯になってしまった『徒步環島』」宜蘭 礁溪〜宜蘭 頭城

本日の歩いたルート・徒歩距離

台湾一周53日目に歩いたルートは宜蘭 礁溪〜宜蘭 頭城。

徒歩距離は約20km。

徒步環島のぬるま湯化

本日もまた雨。

台東以降はほとんど雨のような気がする。

というわけで今日も今日とて傘を差しながら出発。

 

まずは昨日も訪れたパン屋さんへ。

ホットドッグ的なパンを購入。少し冷めているがそれでも美味い。

 

パンも食べ終え、徒歩。

ついに台北の看板発見。

「あと少しだ!!」と前向きになる気持ちももちろんあるのだが、それに加えて「あともう少しで台湾一周も終わってしまうのか」とゴールが視野に入ったとたん、なぜかまだ台湾一周を続けていたいという気持ちになる。

 

元々僕はこれまで国内の1人旅でさえしたことがなく、ホステルに泊まったこと・バックパックを背負って歩いたこともなかった。

 

そしてこのような初めてだらけの旅は、僕にたくさんの新鮮な刺激を与えてくれた。

 

でもだんだん日が経つにつれて、今の一日20km以上歩き、宿に到着し、そしてブログを書く。

このように、徒步環島はいつのまにかぬるま湯に変わってしまっていたのだ。

 

だからこの続けていたいという気持ちは「チャレンジをしたい」というものではなく、きっと「まだこのストレスを感じない毎日を送っていたい」というものなのだと思う。

 

それなら今日を含めて残り約1週間というタイムリミットは「ぬるま湯に浸かり始めた」僕にとってちょうどいいタイミングなのかもしれない。

 

まあどちらにせよ、残り5日間悔いの残らないように気を抜かず歩いて行くこととしよう。

ツイッターで知り合ったのぶもんさんと夕食

今日の夜はツイッターで知り合った、台北でシェアハウスと中国語教室を経営しているのぶもんさん@guesthousetw101と18時にカフェで待ち合わせということで、宿に荷物を置き、待ち合わせ場所に向かう。

のぶもんさんは経営者ということで、強面な感じなのかなと思いきや、実際に会ってみると、口調・しぐさなどが柔らかい方で話しやすい。

 

そして今日の晩ご飯はのぶもんさん行きつけの日本人オーナーが経営している海鮮のお店へ。

これがまた美味い。

 

のぶもんさんとの会話の大部分は台湾についてだったのが、歴史・文化・地理・政治・経済どの話題になっても、造詣が深さが随所から伝わってくる。

また原住民しか住んでいない山奥など、かなりマイナーな場所にも行ったことがあるそう。

こんな感じでのぶもんさんの体験談などたくさんのお話を聞いていると、「これが本物の台湾好きなのか…」と思わされるばかり。

 

そしてまだまだ僕の知識量・経験量はほんのわずかなものなんだなと改めて認識できたので、今回はのぶもんさんと会うことができて本当によかった。

 

台湾一周が終わり、日本に戻るとしばらく台湾に行くことはできないが、その間に台湾の本や映画などを読みもっともっと台湾のことについて勉強することにしよう。

台湾一周55日目のグルメ

本日泊まった宿 

台湾一周55日目に泊まった宿は「日初森活」。

値段はドミトリー部屋で400元(約1,440円)。

「日初森活」の特徴➤

  • オーナーが少しだけ日本語が話せる
  • 洗濯機は50元で使用可
  • そこそこの安さ

おっちゃんオーナーが日本語で宿について説明してくれるので、中国語・英語がわからなくても大丈夫なところも押しポイントです。

次回「第55話」宜蘭 礁溪〜宜蘭 頭城

台湾一周中はこのように日本時間20:00に毎日ブログを更新していこうと思うので、ぜひみていただけると嬉しいです。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

以上たつきちからでした!!

明日も見ていただけると嬉しいです。明天見!!

 

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