徒歩で台湾1周「徒步環島」

【台湾一周第51話】「台湾一の景勝地『太魯閣』へ」花蓮 太魯閣

ついにやってきました「太魯閣」

この日は朝6時といつもより早くに起床。

というのも今日は念願の「太魯閣」観光日だからだ。

太魯閣国家公園(タロコ-こっかこうえん)は台湾の国立公園。総面積は9万2000ヘクタール。行政区画上は花蓮県、台中県、南投県に属している。

公園内の太魯閣渓谷(タロコ渓谷)は、立霧渓が大理石の岩盤を侵食して形成された大渓谷。奇岩怪石と水の美しさゆえ、台湾の中でも特に人気のある観光地である。

「タロコ」の地名は流域の台湾原住民タロコ族の言葉で「連なる山の峰」を指すとも、高名な頭目の名に由来するともいう。

wikipediaより

この日は太魯閣の最寄り駅「新城駅」付近の宿に泊まっていたので、1時間少し歩き太魯閣入口に到着。

さっそくの絶景

この日はまず太魯閣を進んですぐの「砂卡礑步道」へ。

こんな感じで歩く場所は身長の高い人ならぶつかってしまいそうなほどの高さ。

 

この狭さで勢いよく通る車。結構危ない。

バイクで渡る人もいる。

その後綺麗な色で流れる川を発見。

どうしてこのような色になるのだろうか。摩訶不思議。

そしてこの歩道まだ太魯閣のほんの一部にしか過ぎないというのに意外と長い。

恐らく合計40〜50分ほどは歩いたのではなかろうか。

 

その後「五間屋」と呼ばれる休憩場所へ。

ここでホットドッグを頂く。

味はそこそこ。

近くに10元(約40円)ほどかかるトイレ発見。

トイレにお金を払うなんてバカらしいと一瞬頭をよぎったが、掃除という労働が行われているトイレにお金がかからない方が逆に非合理なのかもしれない。

 

危機一髪!目の前で落石。

ここからは自動車が通る一般道を歩いて行く。

晴れている日ならここを歩いている人もいるのであろうが、今日はあいにくの雨。

歩いている人はまず見ない。

 

しかしバスは一時間に一回しか来ないということで、この道を歩いて行く。

歩いて一時間ほどしただろうか目の前で何かが落ちてくると共に、「パチーン」と大きな音がする。

なんだと思って音がした場所を見てみると、割れた石が転がっている。

 

実際に落石したところを目撃すると、一気に恐怖が湧き上がってくる。

ここから落石の恐怖と闘いながら、なんとかバスの停留所に到着。

繰り広げられる「太魯閣」の絶景の数々

停留所で10分ほど待っていると、バス到着。

ここからはこれまで以上の絶景が次々と目の前に繰り広げられる。

正直バスから降りて見たい気持ちもあるが、それは次の機会に取っておこう。

 

そんなこんなで太魯閣の絶景を見ていると、終点の「天祥」に到着。

ここでしばらく時間をつぶし、本日の太魯閣観光はこれにて終了。

明日は徒歩では危険な道ということでヒッチハイク。どうなることやら。

台湾一周51日目グルメ

台湾一周50〜51日目に泊まった宿

台湾一周50〜51日目に泊まった宿は「花蓮太魯閣嵐海民宿」。

値段は398元(約1,432円)。

「花蓮太魯閣嵐海民宿」の特徴➤

  • コーヒー・緑茶など無料
  • 洗濯機・乾燥機・乾燥させる場所なし

この二日間宿には泊まったものの、ドアの前にあった鍵があるのみでスタッフ・オーナーの方とは会うことはありませんでした。

二日間泊まったものの、二日目は一日目泊まったままの状態で放置されるなど、疑問に感じることは多々あったのでおすすめはできません。

次回「第52話」花蓮 新城〜宜蘭 羅東

台湾一周中はこのように日本時間20:00に毎日ブログを更新していこうと思うので、ぜひみていただけると嬉しいです。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

以上たつきちからでした!!

明日も見ていただけると嬉しいです。明天見!!

 

最新情報はTwitterとInstagramから↓

Twitter

たつきちのツイートはこちら

 Instagram

@shuhecun

たつきちのアカウントはこちら

 

台湾1周約1000km歩きます
【報告】普通の大学3年生が「徒歩で」台湾1周約1000kmに挑戦します!!大家好!! たつきちの台湾ブログへのご訪問ありがとうございます。 今年の3月11日に台湾留学してからちょうど7ヶ月が経過しま...