徒歩で台湾1周「徒步環島」

【台湾一周第50話】「旅をしながらブログを書く苦悩について」花蓮市区〜花蓮 新城

本日の歩いたルート・徒歩距離

台湾一周50日目に歩いたルートは花蓮市区〜花蓮 新城。

徒歩距離は21km。

ブログを毎日書くのが辛かった理由

今日で台湾一周も無事50日が経過。

ということでここで少し台湾一周中に感じたブログの苦悩について振り返ってみる。(この日はただ歩いただけで特に書くことがなかったとは口が裂けても言えない)

 

 

マクド泊でwifiが使えない、画像がアプロードされないなどここ数日ブログ更新が少し遅れてしまっていたが、なんとかこれまで50日間ブログを書き続けることができた。

 

しかし、旅をしながらブログを書くことはかなりきつかった。

 

元々ブログを書くのは好きなので、別に書くこと自体が辛いというわけではない。

 

ただ旅先で出会った人たちとたくさんの時間を取って話すことが出来ないのがかなり辛かったのだ。

 

というのも、宿についてからはブログを書く時間を確保することが最優先事項なので、他の宿の人と話していても、常にブログを書く時間があるかどうかが頭の中を巡ってしまう。

 

例えるなら、大学受験の受験生が友人と遊びに行くが、その間100%その遊びに没頭できず、どこか受験のことを考えてしまうのに似ているだろう。

 

 

「これから○○に行くんだけど一緒に行かない??」といった誘いも、ブログを書けないと判断した時は何度も行きたい気持ちを抑えて断ってきた。

またもっと夜遅くまでこの人と話したいなと思ってもブログを更新できないと判断すると、やはり途中で諦めざるを得なかった。

 

これは出会いを醍醐味とする1人旅にとってはかなりの痛手となっていた。

それでもブログを書き続ける理由

ただ先ほどのデメリット以上に、旅先でこのように毎日ブログを書くメリットの方が高いとも思う。

 

というのも通常なら旅先での思い出と言うのは当時の頭の中にある記憶+写真から取り出すといった方法しかない。

しかしブログを毎日書いていると、ネット回線さえあれば、当時の記憶が何十年後も場所を問わず瞬時にテキストの風情を身にまとい蘇ってくるのだ。

 

 

また、このように徒步環島の様子をブログに載せることによって、これから先徒步環島をしようと思っている方の役に立つこともできる。

 

僕自身徒步環島のブログはほとんどなく(日本語なら2019年現時点で1つだけ)、かなり困ったことも。

 

なので現在わずかしかない徒步環島の情報を発信することができれば、これから徒步環島の判断材料になるのではないかとも思う。

 

こんな感じで今回は旅しながらブログを書くことについて書いてきた。

 

当記事の結論としては、ブログと出会って人生が変わりつつあるので、台湾一周の残りの期間も台湾一周終了後もブログを書き続けていきたいと思う。

 

台湾一周も残り6分の1。徒歩もブログももっともっと頑張っていきますぞ〜。

台湾一周50日目のグルメ

次回「第51話」太魯閣

台湾一周中はこのように日本時間20:00に毎日ブログを更新していこうと思うので、ぜひみていただけると嬉しいです。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

以上たつきちからでした!!

明日も見ていただけると嬉しいです。明天見!!

 

最新情報はTwitterとInstagramから↓

Twitter

たつきちのツイートはこちら

 Instagram

@shuhecun

たつきちのアカウントはこちら

 

台湾1周約1000km歩きます
【報告】普通の大学3年生が「徒歩で」台湾1周約1000kmに挑戦します!!大家好!! たつきちの台湾ブログへのご訪問ありがとうございます。 今年の3月11日に台湾留学してからちょうど7ヶ月が経過しま...