徒歩で台湾1周「徒步環島」

【台湾一周第47話】「160kmの山線ついに完結」花蓮 鳳林〜花蓮市区内

 

本日の歩いたルート・徒歩距離

台湾一周47日目に歩いたルートは花蓮鳳林〜花蓮市区内。

徒歩距離は38km。

 

朝6時に出発

今日は35kmオーバーとのことで朝6時出発。

辺りはまだ暗い。

 

まずは腹ごしらえ。朝ごはん屋さんに珍しく麵類が置いてあったので、朝からがっつり炒麵を選択。

花蓮市内まで残り31kmの看板。

この看板が見えるたびに花蓮に近づいていることが実感できるので、まだ頑張ろうという気にさせてくれる。

 

途中で新しそうな駅発見。

こんな田舎に新しい駅を建てていったい誰が使うのであろうか。

 

近くにいたおじさんと郭さんとスリーショット。

ポートレートモードも使用。

ポートレートモードを使うのはなんとなく楽しいが、風景を強調させたい台湾一周には不向きな気がする。

 

橋を渡るたびに写真を撮る郭さん。

ここからもどんどん歩く。

花蓮まであと少し

途中でメルヘンなカフェ発見。

ここでも郭さんのコミュ力発揮。そこらへんにいた方に「一緒に写真撮ろう」と何の前触れもなく突然声をかける。

 

相手の方たちは少し戸惑っていたが、承諾。写真をパシャリ。

その後まだ10時頃だが疲れたので、一旦休憩。

コンビニの麵線とチョコ饅頭。

 

この後も歩く、歩く。

 

昼休憩。

 

什錦麵を注文。具材たくさんで健康的。

ついに花蓮が一番上の段に。残り3km。

そして花蓮市内到着。台東からここまでの山線約160km本当に長かった。。

 

花蓮の観光地巡り

ここからは花蓮の観光地巡り。

 

まずは「花蓮文化創意產業園區」


ここは元々酒の工場だったそう。

 

オサレ。


謎写真。(笑)

 

 

何か面白そうなボード発見。

 

この使い方間違っていない気がする(笑)

大量の種類の酒。今は台湾ビールのクラシックと普通の台湾ビールの味の違いさえ分からないが、もう少し年を取った暁には酒の味の違いがわかるようになりたいものだ。

 

その後花蓮市区内中心部へ。

 

晩飯前に花蓮の有名店「花蓮公正包子店」


とにかく安くてうまい。

 

 

夜は花蓮最大規模の夜市「東大門夜市」。

 

これまで当ブログの記事執筆もかねて台湾の20以上の夜市を訪れてきて夜市はどこもあまり変わらないものだと思っていたが、ここは一味違う。

 

というのもまず規模がでかい。

 

この「東大門夜市」は以前あった4つのエリアが合体したということで、感覚的には士林夜市に匹敵する広さだ

 


そして原住民色が非常に強い。


原住民系の出店が多いことはもちろん、夜市の壁には原住民の説明書きもある。

 

 

ちなみに戦車も。


こんな感じで東大門夜市の世界観を目の当たりに気分は上々。

 

 

郭さん一押しの晩ごはんのお店へ。(東大門夜市の食べ物は値段が高かったので何も買わなかった笑)

 

 

晩ごはんは薑母鴨という料理。


一足先に年末感。

 

 

こんな感じで郭さんとの二人での旅も今日で最後。

 

郭さんは明日6時に出発とのことで、見送りに向け今日も早めに眠りにつく。

 

台湾一周47日目のグルメ

本日泊まった宿

台湾一周47日目に泊まった宿は「富凱大飯店」@花蓮市内

値段は1980元(約7130円)。※2人で泊まったので990元(約3570円)

 

「富凱大飯店」の特徴➤

 

・アメニティ完備(他特に書くことがなかった笑)

 

値段の割に部屋が狭かったので、このホテルに泊まるのであれば1000元以下のホテルを見つけた方がいいかなと思いました。

次回「第48話」花蓮観光

台湾一周中はこのように日本時間20:00に毎日ブログを更新していこうと思うので、ぜひみていただけると嬉しいです。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

以上たつきちからでした!!

明日も見ていただけると嬉しいです。明天見!!

 

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