徒歩で台湾1周「徒步環島」

【台湾一周第39話】「台湾一美しい駅『多良駅』」台東 大武〜台東 太麻里

本日の歩いたルート・徒歩距離

台湾一周39日目に歩いたルートは台東 太麻里〜台東市内。

徒歩距離は30km。

30km越えの毎日

東部を歩くのはきつかった。

というのも東部に入ってからは宿・休憩場所が少なく、西部に比べるとどうしても長距離を歩かざるを得ない。

 

しかし西部で足を慣らしてから東部に入ったので、なんとか足を痛めることもなく、耐えることができている。

これが東部➤西部だとさらにきつかったに違いない。

逆時計回りで本当によかった。

 

段階を踏んで、自分の脚に経験値を踏ますことができるから。

そんなことが出発前に頭をよぎる。

カラフルな街「大武彩虹村」へ

今日は一日中台湾東部の輪郭をなぞるように、海岸線を歩いていく。

やはり海岸線を歩くのは、爽やかで気持ちがいい。

出発後20分ほどでこのあたりのちょっとした観光地になっている「大武彩虹村」へ。

写真で見た時はかなり存在感があるものかと思っていたが、意外と規模は小さく事前に調べてなければ危うく通り過ぎてしまうことだった。

電車で来る場合、このあたりにはお店も少ないので、わざわざここの駅に降りる必要はないだろう。

車にビビりながら海岸線を進む

ここからは万里の長城に見えなくもない(見えない)山の上に舗装された道を歩いて行く。

黄色のブロックが、白線の上に置かれているので歩く際にかなり困る。

 

車が後ろから追い越してくるたびにびくっとしてしまうからだ。

一本道なので、かなり渋滞している。

そしてなんとか細い道を抜けると、そこからは絶景が待っている。

ここの海は見事にきれいな三色なので、見ごたえがある。

3時間ほど歩き、途中にあったコンビニで休憩。

犬がコンビニの前で眠っている。

この風景を見たのも何度目だろうか。

腹ごしらえも終え、いざ再出発。

台湾で最も美しい駅と言われる「多良駅」へ

先ほどのコンビニから1時間少しほど歩いて台湾で最も美しい駅と言われる観光駅「多良駅」へ。

この駅は有名な観光地だからか、辺りに何もないながら人が多い。店もぽつぽつと並んでいる。

そして駅が綺麗に見える所定の位置へ。

噂通り駅と海岸線が見事にマッチして美しい。

このまま列車が通るのを待っていたかったが、そうもゆっくりしていられないので先を急ぐ。

台東の街発見

20kmほど歩いたあたりから台東の街がうっすらと見えてくる。

明日は高雄ぶりの大きな町「台東」へ到着する予定。

ついに台東が肉眼で見える位置にまで来たのだ。

 

今日はさすがに台東まで行くことは遠すぎてできないので、その前の街「太麻里」でストップ。

海の美しさをひとえに享受できるより喜びをひしひしと感じた一日であった。

台湾一周グルメ

台湾一周39日目に泊まった場所

台湾一周39日目に泊まった場所は「左奶奶的家」。

値段は2人部屋(相部屋)で500元(約1800円)。

左奶奶的家の特徴➤

  • 80元(約290円)支払うと美味しい台湾家庭料理付き
  • オーナーのおばさんが優しい
  • 洗濯機使用可(無料)
  • 犬二匹

立地的に徒步環島する人限定になるかとは思いますが、オーナーさんの手料理が絶品なので興味のある方はぜひ!

次回「第39話」台東 太麻里〜台東市内

台湾一周中はこのように日本時間20:00に毎日ブログを更新していくので、ぜひみていただけると嬉しいです。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

以上たつきちからでした!!

明日も見ていただけると嬉しいです。明天見!!

 

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