徒歩で台湾1周「徒步環島」

【台湾一周第37話】「山入り本格化」屏東 滿州〜屏東 旭海

本日の歩いたルート・徒歩距離

台湾一周37日目に歩いたルートは屏東 滿州〜屏東 旭海。(グーグルマップの表示とはルートが少し異なる)

徒歩距離は31km。

本格的に山入り

今日は調べたところ、途中でご飯屋さんがない可能性がないことがわかったので、滿州でコンビニ飯を購入。

さっそく8時頃から歩いて行く。

始めのほうはまだ山っぽくはない。

このまま歩いていくにつれてどんどん山っぽさが増していく。

飼い犬からさんざん吠えられる

途中で建物がぽつんぽつんと建っており、そのたびにリードがついていない飼い犬から吠えられて追いかけられる。

基本的に噛もうとはしていないのだが、それでも近くまで全速力で来て吠えられると怖い。

他にサルもところどころ発見。

サルはこちらに追いかけてこようとしないので、ありがたい。

 

ここで少しお昼休憩。

奥の方に入れてしまったので、サンドイッチが崩れてしまっている。

形が崩れてしまっても味は美味いので良し。

 

またまた山道を歩いて行く。

絶景の海岸線に到着

しばらく山道を歩き、ようやく下りかと思いきやまた上り。

しかし3時間半ほど歩いたところでようやく右手に海が見えてきたので少しペースが上がる。

その後30分から1時間ほど歩きようやく海岸線に到着。

ここからは海岸線の美しい景色を右手に歩くので気分は高揚。

 

西側に比べると東側は交通量が少ないため、歩いているとボードを付けていなくても「環島?」と頻繁に聞かれる。

 

聞かれる時は相手も自転車やバイクで環島をしていることが多いので別れ際にお互い「加油」(がんばって)と声を掛け合う。

 

その後もなんとか2時間ほど歩き続け、目的地に到着。

 

東部に入って初の30km越えであったが、西側以上に神経を使うので疲労が激しい気がする。

宿には誰もおらず…

目的地の宿をノックしてみるが、誰もいる気配がない。

今は電波の届かない場所にいるので、これは困った。

 

ということで近くにいたおばあちゃんたちに電話してもらえないか聞いてみると心良く、手伝ってくれる。

宿のオーナーさんがバイクで迎えにきてくれたので、宿まで3分程だがバイクで乗せてもらうことに。

その後暗くなる前に晩ごはんを食べれる場所はないかと聞くと、オーナーさんがわざわざ作ってくれる。

インスタント麺に野菜などを加えたものではあるが、これがまた美味い。

お腹も満たされたということで、あとはお風呂。

このあたりに温泉があるということでバイクで連れて行ってもらう。

 

入浴料50元(約180円)。安い。

大きさは普通の日本の銭湯となんら変わらなかったが、久しぶりに浴槽に入れたということですっきり。

 

明日の35km越えの旅路に向けて準備はばっちりだ。

台湾一周グルメ

 

台湾一周37日目に泊まった場所

台湾一周37日目に泊まった場所は「舞浪園民宿露営区」

1人部屋で値段は500元(約1800円)

特徴➤

  • 小さな小屋のような部屋
  • 近くに温泉

 

夜には辺りが真っ暗になってしまうので、自家用車などで来てない場合は先に近くの商店で食べ物・飲み物を買っておきましょう。(オーナーさんに頼んで、電話で持ってきてもらうこともできます)

次回「第38話」屏東 旭海〜台東 大武

台湾一周中はこのように日本時間20:00に毎日ブログを更新していくので、ぜひみていただけると嬉しいです。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

以上たつきちからでした!!

明日も見ていただけると嬉しいです。明天見!!

 

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