徒歩で台湾1周「徒步環島」

【台湾一周第36話】「台湾一周後半戦スタート」屏東 鵝鑾鼻〜屏東 滿州

本日の歩いたルート・徒歩距離

台湾一周36日目に歩いたルートは屏東 恆春〜屏東 鵝鑾鼻。

徒歩距離は20km。

台湾一周後半戦スタート

昨日で台湾最南端に到着したということで、今日から台湾一周の後半戦スタート。

歩き始めて数十分経ったあたりから広大な自然がどんどん目の前に繰り広げられる。

東部は自然の景色が綺麗だとこれまでに出会った人たちは口を揃えて言っていたが、こんなにすぐに東部の美しさを目にすることができるとは。

しかしこのあたりは落山風という冬に吹くこのあたり特有の風が半端なく強い。

 

一部は歩くのが困難なところもあるほどだ。

 

 

そんなこんなでこの広大すぎる自然を前に風にも負けず歩いて行く。

日本人サーファーが集う街へ

この後なんとか「港墘」という小さな街で休憩。

 

 

 

 

この街のローカルなお店に入ると、何やら日本語が聞こえてくる。

 

こんなところに日本人がいるのかと少し驚いたが、話を聞いてみるとここは日本人サーファーがたくさんいるということ。

僕はサーフィンをしたことはないが、もし台湾でサーフィンをする機会があればここにまた来てみることにしよう(車で)

細い田舎道が続く

東部の道は西部の道の2分の1ほどの広さしかない。

なのでこの道で凶暴な野良犬が現れると、かなり詰みなのが実情。

 

というのも何度か飼い犬っぽい犬(レールはついていない)に吠えられたり、温厚な野良犬とすれ違ったりしたのだが、正直どう頑張ってもスピード的に逃げることはできない。

 

ただこちらも丸裸では襲われるがままになってしまうので、勇者の剣(木の棒)を持って歩くことにする。

これで少しはマシになればいいのだが。。

海角七号の「友子阿嬤の家」へ

ここ滿州には海角七号の主人公阿嘉が最後に友子さんに手紙を私に行った家があるということで、さっそく聞き込み開始。

無事場所はどこにあるかわかったのだが、聞くところに現在は人がすでに住んでおり、今は中に入れないとのこと。

そうなのか。と諦めかけたその時1人の台湾マダムが僕に声を掛けてくる。

彼女は現在の住居人の知り合いとのことで、わざわざ連絡していただき、許可を得て今回特別に入ることができた。

 

前回の阿嘉の家といい、やはり見た映画のロケ地に来ると、映画のシーンを思い出し体が温かくなってくる。

無事中の写真も撮らせてもらったということで、ここで住居人の方ともお別れ。

そしてこの後日が沈まないうちに宿に到着し、一瞬で眠りにつく。

台湾一周36日目のグルメ

本日泊まった場所

台湾一周36日目に泊まった宿は「小墾丁度假村」

直前割引で値段は2803円(約780元)

「小墾丁渡假村」の特徴➤

  • 木造の小屋
  • 部屋が広い
  •  アメニティ付き

この宿の敷地はかなり広く、移動は専用カーですることとなります。

環島に来た方はぜひ!

次回「第37話」屏東 滿州〜屏東 旭海

台湾一周中はこのように日本時間20:00に毎日ブログを更新していくので、ぜひみていただけると嬉しいです。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

以上たつきちからでした!!

明日も見ていただけると嬉しいです。明天見!!

 

最新情報はTwitterとInstagramから↓

Twitter

たつきちのツイートはこちら

 Instagram

@shuhecun

たつきちのアカウントはこちら

 

 

台湾1周約1000km歩きます
【報告】普通の大学3年生が「徒歩で」台湾1周約1000kmに挑戦します!!大家好!! たつきちの台湾ブログへのご訪問ありがとうございます。 今年の3月11日に台湾留学してからちょうど7ヶ月が経過しま...