徒歩で台湾1周「徒步環島」

【台湾一周第35話】「台湾最南端『鵝鑾鼻』へ」屏東 恆春〜屏東 鵝鑾鼻

本日の歩いたルート・徒歩距離

台湾一周35日目に歩いたルートは屏東 恆春〜屏東 鵝鑾鼻。

徒歩距離は23km。

台湾最南端に向けてラストスパート

今日は台湾最南端に向かい歩いて行く。

途中でリゾート感満載の木々や海が次々と目の前に繰り広げられる。

墾丁の物価は少し高いので、お昼はマクドで休憩。

台湾のマクドナルドは日本のよりもかなり安い。ざっと計算してみると日本の3分の2ほどの値段であろうか。

ここのドナルドはどこかこれまで見てきたものと違う気がする。。

 

このまま墾丁の街を抜け、山、白浜、海をどんどん通り越していく。

大きな岩(船帆石)発見。どうやったらこんな大きい岩がぽつんと1つだけ海の上にそびえ立つことができるのだろうか

考えれば考えるほど謎は深まるばかり。

砂島と言う名前のビーチ。貝殻の含有率は97.7%とこのビーチにはたくさんの貝殻が含まれているそう。

そしてここから30分ほど歩き、ついに台湾最南端の鵝鑾鼻半島に到着。

 

台湾最南端到着のはずが…

ここからは以前高雄でお世話になったホンさんも合流し、一緒に最南端の石碑に向かうことに。

鵝鑾鼻燈搭。

ここから少し歩き、最南端に到着かと思いきや、台湾最南端から地味に離れた場所に到着。

ここから引き返すと約2kmほどかかるということで、何やら険しそうなでこぼこの激しい岩の道を歩いてくことに。

思ったより距離は長く、合計30分ほど岩のでこぼこ道を通り、ついに最南端到着!!!!!!

 

これまでの35日間本当に長かった。。と感慨にふけながら最南端を後にする。

牡丹社事件の跡地へ

この後は、僕が徒歩で行くことのできなかった牡丹社事件(台湾出兵)の戦場・記念館へとホンさんに連れていってもらう。

牡丹社事件(台湾出兵)

1874年(明治7年)10月、台湾に漂着した宮古島島民54人が殺害される事件(宮古島島民遭難事件)が発生した。この事件に対して、清政府が「台湾人は化外の民で清政府の責任範囲でない事件(清政府が実効支配してない管轄地域外での事件)」としたことが責任回避であるとして、犯罪捜査などを名目に出兵したもので、54人殺害という大規模な殺戮事件であるため、警察ではなく軍を派遣した。明治新政府軍としては初の海外派兵である。

Wikipediaより

以前台湾の歴史を研究する大学のゼミに入っていたこともあり、牡丹社事件について少し学んでいた。

正直その経験がなければ、今回の牡丹社事件の跡地を訪れても何も思うことはなかったであろう。

ただ実際に国の歴史を大変動させた場所を訪れることによって、教科書レベルを超えて、肌レベルで本当にその出来事が起きたのだと実感したのである。

 

今回は牡丹社事件の跡地を訪れたことで、そのような言葉にしがたい感動をささやかながらすることができた。

 

これからもこのような感動を肌で味わうために、もっともっと歴史を勉強して、そして勉強した歴史が起こった場所に足を運んでいきたい。

台湾一周35日目のグルメ

本日の泊まった場所

台湾一周35日目に泊まった場所は「La Maison Bed and Breakfast」@鵝鑾鼻

値段はシングルの部屋で2146円(約595元)

「La Maison Bed and Breakfast」の特徴➤

  • コーヒー・お茶など飲み放題
  • オーナーの方が優しい
  • テラスから見える海岸の景色が綺麗

僕が泊まった時は僕一人だけだったので、好きな部屋を選ばせてくれました。

鵝鑾鼻に来た方はぜひ!

次回「第35話」屏東 鵝鑾鼻〜屏東 滿州

台湾一周中はこのように日本時間20:00に毎日ブログを更新していくので、ぜひみていただけると嬉しいです。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

以上たつきちからでした!!

明日も見ていただけると嬉しいです。明天見!!

 

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