徒歩で台湾1周「徒步環島」

【台湾一周第24話】「助けてください」台南

今回は台湾ブロガーのまえちゃん@Maechan0502さんと話す中で学んだことについて。

フリーランスと専門性

今日は朝起きて昨日の分のブログを書き終わると、台湾ブロガーのまえちゃん@Maechan0502さんに今後の人生相談をしてもらうことに。

 

僕はフリーランスとしてブログを中心に生計を立てられることになるのが当面の目標なので、まさにブログで生計を立てているまえちゃんさんは僕が目指している道の先にいる方。

 

そこでまえちゃんさんにフリーランスとして絶対に必要なものを聞いてみると、一つ目は「専門性」とのこと。

 

というのもまえちゃんさんは現在台湾に詳しいブロガーとしての不動のポジションを獲得しているので、そこからさまざまな仕事の依頼があるそう。

 

しかし専門性もスキルもなく、いきなりフリーランスとして独立してしまうとそのような仕事依頼が来ることもなく、失敗する可能性がかなり高くなってしまう。

 

このように実際にフリーランスとして活躍しているまえちゃんさんから「専門性」を何か持っておくことが大事だという言葉は、改めてフリーランスの厳しさを深く痛切することとなった。

助けてくださいと素直に言えること

もう一つまえちゃんさんがフリーランスとして大事だと教えてくれたのが「助けてください」と素直に言えるということ。

この言葉を聞くと正直胸が痛くなった。

 

なぜなら、「助けてくださいと素直に言うこと」が僕は昔から苦手だからだ。

 

以前からなぜか人に何かをお願いするのが苦手でどうしても自分でなんとか解決しようと思ってしまっていた。

 

まえちゃんさんに言われて気づいた、僕が助けてくださいと素直に言うことができない理由の「自分のプライドが高い」からなのかもしれない。

 

しかし正直これまで僕はプライドが高い人間だと思ったことはなかった。

 

なぜなら人前で女装して演技したり、教室で一発芸などしたりすることに特別嫌な感情はなく、人に笑われるのは慣れっこだったからだ。

たつきちプロフィール
大学生ブロガー たつきちのプロフィールたつきち(河村樹)/3年連続大学3年生(2年休学) アホアホ台湾大好き阪大ブロガー 留学の「り」の字も考えなかった大学生が、自己...

 

しかし、自分さえ知らなかった気持ちの奥底に「傷つきたくない」という感情があることに気づいた。

 

つまり「人に傷つけられる前に自分でワンクッションを置いて、その傷の痛みを軽減しておこう」という前提で無自覚に行動していたのだ。

 

だからこそ「人に助けてください」と言って、「断られたらどうしよう」という無意識のプライドフィルターがかかってしまい、どうしてもその先の一歩が踏み出せないでいる。

 

これは僕の今回の徒步環島をする理由「臆病な自分を変える」というテーマにも関わる内容。

 

既に台湾一周3分の1ほどは経過したが、正直まだこの「臆病な自分を変える」ことはできていない。

 

ただ今回まえちゃんさんと話させていただく中で「臆病な自分」を形作る根本的な原因が少し見えてきたので、ゆっくりその事実と向き合いもっともっと成長したい。

そう思った一日であった。

次回「第24話」台南観光

台湾一周中はこのように日本時間20:00に毎日ブログを更新していこうと思うので、ぜひみていただけると嬉しいです。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

以上たつきちからでした!!

明日も見ていただけると嬉しいです。明天見!!

 

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