徒歩で台湾1周「徒步環島」

【台湾一周第15話】「何が美味しいのかぐらい自分で考えさせてくれ」雲林 西螺 〜雲林 斗南

本日の歩いた距離・ルート

台湾一周15日目に歩いたルートは雲林 西螺〜雲林 斗南

歩いた距離は15km。

優雅な朝ごはん

今日はそこまで長い距離を歩かないということで、朝はゆっくりオーナーさん手作りのご飯をいただく。

 

環島一号線をひたすら歩く

このホテルのオーナーに、雲林付近にどこかいい観光地はないかと聞いてみたところあまりピンとくる場所はない。

ということで今日も今日とてひたすら畑が続く通りを歩いて行く。

↑鳥たち

晩ごはんは雲林のお店へ

この日は早めにホテルに到着。

あたりに有名なお店があることがわかったので、そのお店へ向かう。

 

店内を見てみると、台湾の小吃(B級グルメ店)101選(雲南2位)に選ばれたこともあるそう。

これは期待できそうだ。と胸が高鳴る。

 

台湾の鉄板料理、麵線と滷肉飯を注文。

見た目は普通。


 

食べてみると、うまいことはうまい。ただあまり他の小吃店と何が違うのかがわからない。

これは僕の舌の問題かもしれないが、だがもう少し深いところまで考察してみる価値がありそうだ。

 

 

近頃はGoogleや食べログなどによりどれも数字でクオリティーを判断できるようになった。

数字というと一見客観的な指標となるので、信頼性も高いように感じる。

 

しかし本当に無条件にこの指標を信じてしまってもいいのだろうか。

というのもお店の価値を全面的にグーグルや食べログなどの客観的評価ツールを過信してしまうことで、本来の自分の主観までコントロールされてしまっているのではないだろうか。

 

例えば、食べログで評価が2.5のお店があったとする。しかし料理は美味い。

果たしてこの時に自分の美味しいという感覚を信じることはできるのか。

 

自分の感覚がおかしいのではないかと思わされる可能性も無きにしも非ずだ。

 

しかしこれで自分の感覚がおかしいという捉え方になってしまえば、あとはもう客観的評価ツールの奴隷になるだけ。

 

だからこそ自分の感覚が客観的評価ツールと異なるときでも、迷わず自分の感覚を信じていきたい。そう思った夜であった。

台湾一周グルメ

台湾一周15日目に泊まった宿

台湾一周15日目に泊まった場所は「他里霧大飯店」。

2人部屋のホテルで670元(約2410円)。

部屋はやや古びている印象。

雲林にて、かなり安くで泊まりたい方にはおすすめのホテルとなります。

ただもう少し清潔なホテルで泊まりたい方は違うホテルを探すのが良いでしょう。

次回「第16話」雲林 斗南〜嘉義市内

台湾一周中はこのように日本時間20:00に毎日ブログを更新していこうと思うので、ぜひみていただけると嬉しいです。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

以上たつきちからでした!!

明日も見ていただけると嬉しいです。明天見!!

 

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