台湾留学

【生の声】中国文化大学語学センターの雰囲気、メリット、デメリット

大家好!!

たつきちの台湾ブログへのご訪問ありがとうござます。

中国文化大学の語学学校に6ヶ月間通っていたたつきちです。

 

突然ですが、台湾に留学する時って大学選びって結構悩んでしまいますよね。。

 

中でも中国文化大学は台湾大学や台湾師範大学に比べて、学費が安いことから選択肢に入れる方も多いはず。

なので今回は、中国文化大学に通っている私が、現在中国文化大学で学ぼうか迷っている方に向けて、実際の授業の内容や雰囲気、また中国文化大学に通うメリット、デメリットなどについてお伝えしたいと思います!!

 

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中国文化大学の各フロア

中国文化大学の本校舎は陽明山の上にあるのですが、語学センターは市内の中心地にあります。(台湾大学・台湾師範大学も徒歩圏内)

↑中国文化大学の入口

1階

4階

↑学生センター

オリエンテーションの際教科書などはここで買います。

7階

教室はその授業によって異なりますが、例えば、自分の歌曲班という歌から中国語を学ぶクラスはこの教室で行われます。

地下4階

学生証があれば、コンピューター設備や書籍(雑誌、新聞)などを読むことができます。

↑パソコンは自由に使えます。もちろん中国語表記ですが。。

カフェです。ここで店員さんと中国語でおしゃべりすることもできます。(僕がいた際の店員さんは美人な方でした)

↑ここでおしゃべりや映画などを見ることができます。

↑勉強スペース。ほとんどの席にコンセントを差し込める部分があるので、携帯の充電などもここでできます。

↑チャットスペース?的なものもあります。自分は使ったことはないです。

中国文化大学の授業内容から授業雰囲気まで

使用教材

Vol1~Vol5まであります。

写真はVol3で真ん中のレベルです。

 

クラスのレベルは中国文化大学の語学センターに申し込む前に、パソコンのオンラインテストを受けないといけません。

テスト内容はリスニング、文法、読解でした。

クラスの種類は以下の通りになります。

  1. 初一→Vol1
  2. 初二→Vol2
  3. 初三→Vol3(前半)
  4. 中一→Vol3(後半)
  5. 中二→Vol4
  6. 中三→不明

※中三は正直どの教科書を使っているのかわからなかったので、今回は不明と書かせていただきました。

 

ちなみに自分は初三のクラス、教科書はVol3からスタートでした。

なお中三以降は中高一→中高二→主題討論というレベルになりますが今回は省かせていただきます。

中国文化大学の授業内容

授業時間

中国文化大学の授業は午前と午後に分かれており、午前は10時10分から13時、午後は14時から17時までの合計約3時間です。

 

授業スケジュール

初一~初三は1学期間上記の教科書を用い、同じ先生の授業を受けることとなります。

なのでもしそのクラスの先生、雰囲気が合わないと感じれば、1週間内にクラスを変えることができます。

 

しかし、他のクラスの空きがなければ、午前、午後が変更されることもあります。

中一~中三は初一~初三と同じく上記の教科書を用いた授業2時間+選択授業となります。

 

選択授業は歌曲班(歌から学ぶ中国語の授業)、HSK聽力加強(HSKのリスニングの授業)、中級閱讀(読解の授業)から選ぶことができます。

宿題

先生によって様々ですが、聞く話によると、初一と初二は宿題はかなり多かったそうです。

しかし、自分が受けた初三~中一のクラスに関しては、週に20~50語ほどは聽寫(聞いた単語、文をそのまま書くというもの)の宿題がありましたが、それ以外は課文から特に出されませんでした。

またそれ以外に、パソコンで初級、中級ともに、TOCFLというテストを1週間に1回は受けないといけません。

中国文化大学の授業雰囲気

授業雰囲気は本当に担当の先生によってかなり異なります。

例えば、初三の先生は様々な国の文化(音楽、映画、ドラマ)などを用いて、ひたすら話す先生でリスニング中心、 中一の先生は比較的グループワークが多い先生で、スピーキング中心でした。

 

また、初三のクラスは最終的に、日本人3人、韓国人2人、オランダ人1人、アメリカ人1人、オーストラリア人1人で、年齢層は、高校卒業したばかりの方が1人、大学生3人、社会人が3人でした。

中一のクラスは日本人3人、韓国人2人、オランダ人1人、ベトナム人1人、イスラエル人1人で、年齢層(こちらはまだ確証ないです。。)は、大学生2人、社会人6人でした。

クラスにもよりますが、このように国籍だけでなく、年齢層にかなりのバラつきがありました。

中国文化大学のメリットとデメリット

中国文化大学に通うメリット

  • 校内に無料Wi-Fiがある。
  • 都会にある。
  • 学費が安い。(長期分を一括で払うと学費が安くなる。)
  • 欧米人が多い。
  • 學校主催の活動がある。

校内に無料Wi-Fiがある

オリエンテーションが終わると、学生証がもらえるので、その時から使えるようになります。

もちろん使い放題です。

都会にある

台湾大学や台湾師範大学などの主要大学は全て歩ける距離にあるので、アクセスはかなりいいです。

学費が安い、欧米人が多い

自分は留学するにあたって、最低限英語も勉強したいと思っていたので、比較的欧米人が多い台湾師範大学か中国文化大学で迷いました。

しかし、台湾師範大学の語学学校は少し値段が高いので、比較的値段の安い中国文化大学の語学学校にしました。

授業に出てみると、日本人、韓国人などが一番多いですが、欧米人も多いです。

學校主催の活動がある。

例えば、2018年はこんな感じ。

自分は豆腐作りの活動に参加しました。

また旅行の案内などもあり、自分は日帰りの旅行にも参加しました。

↑鳥にお絵描きなどして楽しみました。

中国文化大学に通うデメリット

  • 台湾の友人ができにくい。
  • あまりメジャーな大学ではない。
  • キャンパスがない。

台湾の友人ができにくい。

正直これはかなり辛い。

中国文化大学の本キャンパスは陽明山の近くにあるため、本科生の人たちと繋がれる機会がかなり少ないのが現状です。

自分の場合は、元々台湾人の知り合いがいたことや友人の紹介のおかげで台湾の友人はできましたが、コネがない限り、自分から行動を起こさないとできなさそうです。

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あまりメジャーな大学ではない。

学歴が大事だという方にとっては、台湾大学などに比べると多少なりともネームバリューは落ちます。

なので、学歴を重視する方には、あまり中国文化大学はおすすめすることはできません。

キャンパスがない

文化大学の語学学校には、他の大学と異なりキャンパスがなく、1つの建物しかありません。

しかし、歩いて5分程で、台湾大学のキャンパス内につくので、そこまで重視する必要もないかと思います。

まとめ

今回は中国文化大学、語学センターに実際に通っている留学生から、授業内容、雰囲気やメリット、デメリットを書かせてもらいました。

今回の記事が中国文化大学の語学センターに通おうか迷っている方の参考になれば幸いです。

中国文化大学の学費、申し込み方法、授業内容の詳細を知りたい方はこちらも参考になると思います。

では最後まで読んでいただきありがとうございました!!

以上大学生たつきちでした!!

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