中華美女

【台湾人とのPairs】美女との九份デートから告白まで赤裸々に公開します

台湾美女とのpairs体験談

台湾に留学して約1ヶ月。

僕は人生で初めてマッチングアプリ「Pairs」を使うことにした。

「Pairs」をインストールした時は、まさか本当に美女とデートできるとは思ってもいなかった。

そこで当記事では、マッチングアプリ「Pairs」にて赤裸々に僕が台湾美女と出会ってから、告白するまでのあれこれを赤裸々に記していきたいと思う。

それではどうぞ。

 

1.彼女との出会いはPairsにて

その子との出会いは「Pairs」というマッチングアプリにて。

「Pairs」はFaceBookでバンバン広告が流れていることもあり、台湾では「派愛族」という名でかなり人気がある。

他にも、台湾には「Tinder」など色々なマッチングアプリがあるのだが、当時ほとんど台湾の友人がいなかった自分はなんとなく「Pairs」に登録してみることにした。

 

登録し終わり、何人かの人とチャットしているとその中の1人の女性と少しずつ仲良くなりラインを交換。

 

その女性は21歳で台北住み、デザイン系の学校に通っている子だった。

 

色々と話を聞いていると、現在日本語を勉強しており、日本人の友人が欲しいとのこと。

 

その子の日本語レベルはそこまで高くなく、自分も中国語はそこまで話せなかったのでお互いの言語力を上げるという面において、かなりマッチしていた。

 

そこから、たわいもないメッセージのやりとりが2週間ほど経ったある日。

同じ台北に住んでいることもあるので、一緒にカフェでお話しようと誘うことにした。

 

 

その返事は、、、

 

OKだった。

 

そう、生まれて初めてマッチングアプリで知り合った子と実際に会うことになったのだ。

会うのは1週間後。

2.Pairsで出会った台湾人との突然の電話 

そこから一日一日刻々と過ぎていき、ついに会う約束の日の前日になった。

 

それまで、たわいもない内容のメッセージのやりとりが続いていたのだが、突然彼女からとあるメッセージが届いた。

 

 

その内容は「会う前に電話できない?」ということだった。

 

 

向こうからするとこちらが顔出ししているとはいえ、どんな人かわからないので少し心配していたのだろう。

 

しかし、実を言うと自分は会う前に電話したくはなかった。

 

なぜなら音声のみで中国語を聞き取れるか心配だったから。

 

そこで、こちらがふんわり電話しない方向にかわそうとしたが、相手の電話したいという押しが強いこともあり通話することにした。

 

時刻は23時。

寮の外に出て少し涼しい夜の風を受けながら、しばらくその場で待っていると、準備OKとのメッセージが届いた。

そこで少しドキドキしながらラインの電話をかけてみた。

 

相手から「ウェイ?(もしもしの意味)」と第1声。

思っていたよりも低めで優しい声。

 

そして心配していた中国語は相手がゆっくり話してくれたので、なんとか理解できた。

 

20分ほどたわいのない内容を中国語で会話し、「また明日ね(明天見)」と言って電話を切った。

 

「明日九份に行かない?」

 

10分後彼女からこのようなメッセージが届いた。

 

この時カフェに行くとばかり思っていた僕はびっくりした。

 

なぜなら、九份は台北から1時間以上離れており、行くとなれば丸一日コースでがっつりデートだったから。

 

そのため、そのメッセージを受け取った瞬間からテンションが上がり、その日は遠足前の子供のように楽しみで夜眠ることが全くできなくなってしまったのである。

3.Pairsで知り合った女性はまさかの台湾美女

次の日。

 

この日の待ち合わせ場所は台湾大学の最寄り駅「公館」の3番出口。

10時に待ち合わせだったので9時50分、集合時刻の10分ほど前に到着した。

 

 

するとその子から少し遅れるとの連絡。

 

待ち時間が増えるとより緊張してしまう。

 

「Pairs」に載っていたプロフィール画像はアングルが少し遠めだったので、顔のイメージははっきりとわからなかった。

 

そこで3番出口前を通り過ぎる女性に注意する。

だが、皆すぐに通り過ぎてしまう。

 

そのような時間が10分ほど経つと、それらしき女性がこちらに向かってくるのが見えたその瞬間に僕は言葉を失ってしまった。

 

台湾にいる女性の中でもストライクドンピシャの顔立ちで、自分が思っていた何倍も美人だったからだ。

髪型はショート。身長は155cmほど。

特に印象的だったのが、今まで見てきた台湾人の中でも抜群にオシャレだったこと。

 

自分がイメージする理想の台湾女性のファッションというと、以前紹介した高嶺の花子さんのMVに出てくる「小谷実由」さんのようなものだった。

高嶺の花子さんpvロケ地
高嶺の花子さんのpvに出てくる女優って誰?独特の哀愁を醸し出す小谷実由を徹底解剖高嶺の花子さんのpvに出てくる女優は誰?ロケ地も合わせて紹介!...

その女性はどこか哀愁を醸し出す雰囲気で、見た瞬間にファッションに気を遣っていることがわかった。

まさか「Pairs」でこんな台湾美女と出会えるとは。

 

 

まずは元々の予定通り公館のカフェに向かい、少しおしゃべり。(この時の内容は実を言うとあまり覚えていない)

公館はオシャレなカフェが数多くあるので、台湾のおしゃれなカフェを探しいているならおすすめのエリアです。

公館おすすめグルメ・カフェ
【台湾大学に来た方必見】現役留学生おすすめの公館グルメ&カフェ半熟卵の滷肉飯、公館限定の黒糖タピオカミルクティーなど、安くて美味しいB級グルメ、オシャレなカフェを紹介します。...

 

コーヒーも飲み終わり、勘定。

こちらがお金を出そうとすると、彼女は頑なに自分で払うと言い張った。

 

台湾の女性は日本人と比べると経済的に自立心が強いということを聞いたことはあったが、この子を見ているとその説も本当なのかもしれない。

結局割り勘し、カフェを出る。

 

 

これからこの子と九分デートかと思うと、期待が膨らむ一方で緊張がふつふつと湧き上がってくる。

というのも丸一日もネイティブと中国語で会話できるかという不安や、自分の想像のはるか上の美人の登場に胸騒ぎがしてしまっていたからだ。

 

 

しかしそんなこと相手に悟られてはいけないので、全力でその感情を隠すことに専念した。

多分気づかれてはいない。多分。

 

 

さて台北から九份に行くのはタクシーを除けば、バスか電車の二択。

今回はなんとなく電車で行くことにした。

九份は一本で行けるバスで行くのがおすすめです。(僕はこの時無知だったので、電車を選択してしまいました)

【九份観光完全ガイド】九份の行き方からモデルコースまで徹底解説。大家好!! たつきちの台湾ブログへのご訪問ありがとうございます。 台湾と言えば、千と千尋の神隠しを彷彿とさせるような「九份」...

 

電車の中でいろいろ彼女のことについて聞いたところ、彼女は現在日本語検定2級の勉強をしており、秋ごろに合格すれば今年の末に半年ほど日本にインターンをしに行くとのこと。

合格すれば数か月で台湾から出ていってしまう。そう思うと正直少し複雑な気持ちになってしまった。

 

「まだ先のこと」

そう自分に言い聞かせ、この件については蓋をしておくことにした。

4.いきなり!?九份に着くまでにトラブル連発

そんなこんなで電車に乗っていると、彼女が少しあたふたし始めた。

というのもどこで降りるかわからなくなってしまったそう。

そこで違う人に聞きその駅で降りたが、その駅も間違えで彼女はすっかり意気消沈していた。

 

その後駅員さんに聞くとなんとか道がわかり無事電車の最寄り駅に到着。

彼女のテンションも元通りになり一件落着。。。と思いきやここでまたトラブル。

 

外を見渡すと、目の前にはいつになく激しい雷雨が降っていたのだ。

 

この情景を見てしまうと、もうお互い笑うしかない。

 

これでは九份デートというより、雷雨デートだ。

 

とはいってもここまで来て引き返すわけには行かないので、進むことに。

 

しかしここで1つラッキーなことが起こった。

 

彼女は傘を持っていなかった。

 

そうピンチが相合傘できるチャンスに変わったのだ。

この時ほど雷雨に感謝した日はないだろう。

 

 

というわけで相合傘で九分行きのバス停に向かっていった。

 

相合傘には恐るべき力がある。

 

というのも物理的な距離も精神的な距離も相合傘をすると近くなるから。

さらには傘の外に数秒単位でゴロゴロいわしてくる強烈な雷があるとなおよしだ。

 

これは以前どこかで知った「ロミオとジュリエット効果」と「吊り橋効果」が発揮される絶好の機会だった。

ロミオとジュリエット効果(ロミオとジュリエットこうか、英: Romeo and Juliet effect)とは、主に恋愛などにおいて、障害があった方が逆にその障害を乗り越えて目的を達成しようとする気持ちが高まる心理現象を指す。

wikipediaより

 

吊り橋効果とは不安や恐怖を強く感じている時に出会った人に対し、恋愛感情を持ちやすくなる効果のこと。

コトバンクより

 

こんな心理学用語を考えている余地はなかったが、とりあえずさっきより距離は近くなった気がするので、雷雨には感謝してもしきれない。

5.相合傘ボーナスタイムの終焉

九份にはお昼ごろに到着し、絶好の撮影スポットに着いた。

その時に撮影したものがこの写真。

いかがだろうか。霧がかかって何も見えない。

 

だが、この時点まで来ると、トラブルには次第に慣れてきた。

相合傘できただけで多少のマイナスは全て相殺されるので文句の「も」の文字も出ない。

 

 

その後不幸なことに雨はやんでしまい、相合傘ができなくなってしまった時の写真。

観光地の写真の映り具合などどうだっていい。

 

「とりあえず神様、雷雨をもう一度だけ鳴らせておくれ」

 

そんな自分の望みは伝わらず、雨がこの日降ることはなかった。

6.世界最大級の巨大金塊がある「金瓜石」へ

その後九份からバスで少し行くと「金瓜石」という場所があるらしいので、そちらに向かった。

雨だからか金瓜石は僕たち二人以外誰もいない。

 

さてせっかく金瓜石に来たので金塊がある博物館に入ってみることに。

そこには世界最大級の金塊があるのだが、触り放題とのことで、思う存分触れることにした。

九份付近の観光地「金瓜石」とは〜黄金博物館・黄金神社・黄金瀑布など〜大家好!! たつきちの台湾ブログにご訪問いただきありがとうございます。 台湾大好きたつきちです。 台湾観光とな...

その後彼女は写真を撮るというなんともオシャレな趣味があるということがわかったので、一眼レフで撮ってもらう。

 

↑影分身の術。

ちなみにこの日この子と一番盛り上がった話題は「NARUTO」で

  • 我愛羅の「砂漠送葬」
  • ロック・リーの「木の葉旋風」

 

などの技名をひたすら言い合い、中国語と日本語の呼び方を確認するといったものだった。

 

こんな幼稚な会話に付き合ってくれて、感謝しかない。

7.夜の九份を満喫

その後またもやアクシデント発生。

というのも金石門から九份へのバス停からバスが出る予感がなかったのだ。

45分ほど待ってもバスは来ず、周りも徐々に暗くなっているから少しずつ焦りだけ募る。

 

しかしやっと人影が見えたので、バスが来ない旨を伝えるとここからきちんと10分後にバスが出ることが告げられたので、一安心。

 

夜の九份に戻る。

 

夜の九份もこれまた神秘的な雰囲気を帯びている。

 

一番下の写真は、彼女が撮ってくれた一眼レフの画質の良さと自分の写真映りの悪さのコントラストが決まったお気に入りの一枚。

 

九份の有名なお茶のお店でゆったりくつろぎ、ついに九份でのデートは終わった。

晩ごはんは彼女の家の近くのローカル店で食べることにしたので、ひとまずバスで九份から帰ることにした。

8.夜の公園で台湾美女とビール

台北のその子の家の近くのローカル店でご飯も食べ終わり、まだ9時頃でこのまま帰るのはなんだかなと思ったので、一緒にこの後どっかでは話さないかどうか聞いてみたところ、いいよとの返事。

結局コンビニでビールを買い、家の近くの公園で飲むことに。

 

こんな時に飲むビールの味は格別だ

 

そのあと2時間ほどおしゃべりし、家までその子を送り届け無事今日一日のデートが終了した。

 

この時まだ好きといえるほどではなかったが、この時のデートが本当に楽しかったため、pairsで知り合った彼女に対してかなり好印象を抱いている自分がいたことに気づいた。

 

 

9.デート後、週3ほどで会う関係に

デートが終わってからもラインのやり取りはひっきりなしに続き、実際に週3ほどで一緒に出かける仲となった。

毎回会う度に服装、雰囲気が一変してしまうので、会う前はいつも次はどんな恰好でくるのかワクワク。

どれも雰囲気は変わってしまうのですが、台湾っぽさはいつも残るファッション。

 

高嶺の花子さんを長らく聞いていた身としては、まさにイメージ通り理想の台湾女性だった。

まさに台湾美女の彼女は高嶺の花子さんと言えるかもしれない。

彼女と会うときはいつも決まって初めの方はクール。

でも時間が経っていくと、だんだん相手の口数が増えていく。

 

そして少しずつ笑う頻度も多くなっていく。

 

その変化を感じるのがとても心地いい。

そして初デートしてから2週間ほどしてから彼女のことを好きになっている自分がいたのだ。

 

一緒にいる日の流れはいつもこうだ。

 

カフェ→ご飯→彼女の家の近くの薄暗い公園で一緒にビールを飲む→バイバイ

 

どの時も楽しかったが、一番好きだったのは夜の公園で一緒にビールを飲んでいるとき。

 

コンビニでビールを買うと、いつも決まって彼女はストローをビールの缶の中に入れて飲む。

 

それに対して僕が「そんなことしてる人初めてだよ」と言うと、

彼女は「そんなことないよ」と言う。

 

またそれに対し、「それじゃ他にビールの缶の中にストロー入れて飲んでいる人見たことある??」と聞くと、

彼女は「見たことない」と言う。

 

その後二人で笑うというのがいつもの流れ。

 

 

公園に着くと、一緒に日本語の曲をよく聞きました。

その中でもback numberの「ハッピーエンド」が彼女のお気に入り。

夜の公園で気になる人とビールを片手に好きな歌を聞く。

この瞬間は本当に楽しかった。

 

でもバイバイし、家で1人になると久しぶりに味わう「ドロッとした」嫌な魔物が自分の中で目覚めようとしていたのだ。

 

会えば会うたびにこの魔物が自分の心の中で成長していく。

そしてこいつを次第にコントロールすることが難しくなっていった。

10.魔物が手を付けられない大きさになってしまったんだ

毎週3回ほどと結構な頻度で会っていたのですが、5日ほどは会えない期間があった。

 

月曜日にいつものように飯を食べる→公園でビールを飲みながらおしゃべり→バイバイの流れ。

次に会えるのは今週の日曜日。

 

会えないは5日だけですが、その間にもどんどん心に住みついた化け物は大きくなっていく。

前まではエサをあげるたから大きくなっていったというのに、今ではエサをあげなくても勝手にでっかくなってしまう。

まったく困ったやつだ。

 

 

日曜日は彼女が公館の河川敷があるから夜にそのあたりに行こうと提案してくれました。

 

二つ返事ですぐ河川敷に向かい、30分ほどおしゃべりしながら歩く。

 

 

少し歩くとインスタ映えで有名なフォトジェニックスポットに到着。

地面には芝生。ゆるい傾斜で上にはちょっとしたイルミネーション。

辺りにはたくさんのカップル。

それらのカップルに倣って座って一緒に休むことにした。

 

まだ自分はこの時彼女のことをあまり知らない。

だからこの時、少しでもこの機会に少しでも彼女のことを知りたいと思った。

 

少し軽めの質問のクッションを挟み、本題へ。

「彼氏はいるの?」と聞いてみる。

 

自分の中では「いる」に20%、「いない」に80%と考えていた。

なぜなら、いたらマッチングアプリなど使う必要がないから。

「いる」に20%の可能性があると思ったのは、以前Instagramで彼氏らしき人との投稿を上げていたのを見たから。

 

結果は「いない」とのこと。そして元彼と2ヶ月程前に別れたということでした。

 

そしてその後も夢の話や恋愛の話など色んな話をしました。

 

それと同時に自分の中の魔物がこれらのエサを糧にいまだかつてないスピードで成長し、手を付けられない大きさになってしまったのだ。

11.ついに告白。結果はいかに!?

そのフォトジェニックの場所からは離れ、彼女の家に向かって歩いていく。

その間に感情的な化け物に体をコントロールされてしまい、ふと予定不調和的に告白の言葉が口から出てしまった。

 

すると相手からの第一声は衝撃的なものでした。

 

「告白の中国語の言い方間違ってるよ」

 

台湾人は正直なのだ。

自分の中では「付き合ってください」と言ったつもりでしたが、少し中国語での言い方が間違っていたみたい。

 

彼女は優しいので、しっかり告白の中国語の言い方を再度教えてくれた。

 

そしてもう一度告白。

 

 

 

結果はダメ。会ってからまだ早すぎて、僕のことをまだ知らないことが多すぎるということだった。

 

 

「ダメなんかーい!!!!!!!!!!!!!!!」

 

 

2回告白したので内心このように思ったが、まあダメなものはダメとしょうがない。

今まで通り会えればそれでいいと思うようになりました。

 

この日から数回ほどは会いましたが、それ以降自然と会うことはなくなり今は彼女と連絡を取っていません。

 

でもまた会えればいいな。

そう思い、この記事を書き下ろした次第であります。

 

12.台湾で恋愛相手を探すならPairsがおすすめ

僕はマッチングアプリを使うのは人生初だったので、かなりマッチングアプリを使用し、実際に会うのは勇気がいりました。

Pairsはフェイスブックで連動されているので、実在性が担保されています。

また、

  • 実名が出ない
  • フェイスブックの友達同士は非表示になる
  • タイムラインには投稿されない

といったようにプライバシーが確保されているのも魅力の一つです。

実際に僕もPairsを使って、初めて出会った子がドンピシャの台湾美女でかなりびっくりしました。

そのため、もし、台湾人の異性の友人、恋人と出会うのであれば、「Pairs」を使ってみるのもおすすめですよ!

 

 

かなり長かったですが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上たつきちからでした。

再見!!

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