台湾カルチャー

台湾と日本の違い〜台湾留学経験者が帰国して気づいた日本の特徴〜

こんにちは。

台湾から一時帰国中のたつきちです。

先日台湾から半年ぶりに日本に帰ってきたのですが、日本に住んでいるだけでは気づくことができなかったことに台湾に出てから初めて気づくことができました。

そこで今回は台湾から日本に戻った時に発見した台湾と日本の違いについて紹介したいと思います。




繁体字(台湾で使われている漢字)で書かれた文字が少ない

最近は中国人観光客が増えたこともあり、至るところで中国語表記を見る機会が多くなりました。

しかし実際に見てみると簡体字(中国で使われている漢字)しか書かれていないのが大半。。

中でもびっくりしたのは空港の中でさえ簡体字の表記のみで、繁体字が表記されてない場所があるということ。

日本人にとっては簡体字も繁体字も同じように見えるかもしれませんが、台湾人からするとやはり繁体字がないのは心もとなく感じてしまうのではないでしょうか。




スーツを来ている人が多い

スーツ姿のサラリーマン

電車に乗って気づいたことはスーツを来ているサラリーマンが圧倒的に多いということ。

台湾にいるとスーツを来ている人は電車内でさえあまり見かけないので、久しぶりに見る電車内のスーツ姿のサラリーマンを見て、「日本に戻ってきたんだ」と自分が今日本にいることを急に実感しました。

台湾(世界から見ても?)では日本人は働きすぎというイメージがあるので、電車でスーツ姿の人たちがぐったり疲れた様子でいるのを見ると、イメージ通りだなぁと思われるかもしれません。

自動販売機が多い

台湾から日本に戻ってきたときにまず気づいたことは日本には自動販売機がそこら中にあるということ。

台湾では自動販売機は少ないですが、その代わりにドリンクスタンド店があります。

ドリンクスタンド店ではタピオカが40元(約150円)くらいで飲めるので、日本の自動販売機とあまり変わらない値段で飲めるのでかなり重宝しています。

日本でもこのようなドリンクスタンド店が出てほしいな思いつつも、この値段では販売できないので、日本にはやはり自動販売機が最適かなと思った今日この頃です。

カラスが多い

台湾ではカラスを見かけることがほとんど1回もなかったため、カラスを日本に来て久しぶりに見ることとなりました。

なので台湾人からするとカラスがそこら中にいるということにびっくりする気持ちが少しわかったような気がします。

ちなみにハトは台湾にもたくさんいます。

オシャレな人が多い

台湾では基本男性は半パン&サンダル&Tシャツのスタイル、女性もタイトなショートパンツ&Tシャツのようなスタイルの人が多めです。

台湾にもオシャレが好きな人はいますが、オシャレに無頓着な人が多い印象を受けます(特に男性)。

なのでそのスタイルを見慣れてしまった側からすると、「日本人みんなオシャレや…」とふと思わざるを得ませんでした。

あと日本は女性の化粧率が高いことも挙げられます。

台湾では化粧をしていない女性も日本と比べるとかなり多いため、台湾にいる時は化粧ばっちりしてたら日本人ではないかと識別するようにしています。

台湾と日本はかなり似ている

もう一つ気づいたことは日本と台湾は歴史的な背景や地理的な近さもあり、かなり似ている部分が多いということです。

例えばお店に関してはサイゼリヤ、一風堂、セブンイレブン、ユニクロ、ダイソーなど日系企業が台湾の至るところで見かけることができたり、人の顔も日本人とかなり似ていると言うことができます。

だからこそ日本と台湾の小さな違いに目を向けることで西欧と日本を比べる時とは違った面白さが生まれてくると思うので、これからも引き続き台湾と日本の違いや、台湾の興味深い部分をどんどん取り上げていきたいと思います。

最後まで見ていただきありがとうございました。

以上たつきちからでした。




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