台湾観光

【ローカル観光】宜蘭にある日本の昭和感が漂う街「頭城老街」へ

 

大家好!!

たつきちの台湾ブログへのご訪問ありがとうございます。

台湾東部といえば、花蓮や台東を思い浮かべる方も多いと思いますが、忘れちゃいけないのが「宜蘭」。

「宜蘭」はバスや電車で台北からと気軽に行ける観光地として人気があります。

今回は徒歩で台湾一周し、台湾各地を回ってきた僕が、宜蘭の北側にあるのんびりとした穴場観光地「頭城老街」について紹介していきたいと思います。

それではどうぞ。

頭城老街へいざ散策

頭城老街の入口。

見た感じ、観光地感はあまりありませんね。。(笑)

しかし進んで行くとレトロな老街感が少しずつ見え始めて来ました。

味のある狭い道も発見。こんな時に撮影スキルがあればなぁ。。

「亀神財」という大きな亀もいました。中華民国100年(西暦2011年)と書いてあるので、できたのは意外と古くはなさそう。

頭城老街といえば、ココ。

当時はかなり立派な建物だったと感じさせられる壮大さです。

 

僕が頭城老街の中で一番興味深かったのはこの建物。

この建物ではなんと誰かが寄付で食べ物を置いて行ったものを無料で取っていいのだとか。

僕が行った時は美味しそうなパンが置かれていました。

この建物ではこれ以外にも、平埔族の昔の写真もありましたよ!

他にもかなりオシャレな本棚(?)や変な形をした木も。

頭城老街は他の老街にはないような見どころが満載でした。

頭城老街のおすすめグルメ

がっつり食事なら「老街懷舊食堂」

「老街懷舊食堂」は、どこか日本の昭和感が味わえるかなりの癖のあるお店。

店内の雰囲気も外観と同じく「The 昭和」。

歴史を感じさせる受話器などもずらり。

僕が頼んだのは人気メニューの「打魯乾麵」と「老味糕渣」。

 

乾麵は他のお店より具材がたくさんあり、食べ応えは十分。

「糕渣」は宜蘭名物で外はサクっと、中はふわふわプルプルといった日本では味わえない触感。

塩味がしっかり効いており、予想の斜め上の美味しさでした。

デザートなら「阿宗芋冰城」

「阿宗芋冰城」は頭城老街の有名なアイス店。

アイスの味は6種類から3つ選ぶことができます。

頭城老街に来たら、必ず寄って行きましょう!

カフェなら「兌藏」

次はよく頭城老街に来るのぶもんさん@guesthousetw101 に教えてもらったカフェ「兌藏」。

カフェ内の雰囲気も、オーナーさんの人柄も良く居心地は抜群。

僕が来た時はオーナーさんの子供もカフェにいたので、運が良ければ会えるかもです。

 

宜蘭 頭城の行き方

台北からだと、頭城へはMRT圓山駅またはMRT南港展覽館付近のバス停から行くことができます。

バスの番号は1877番で、運行間隔は30分〜1時間ほどです。

電車で行くことも可能ですが、電車の種類などによって停車する駅も異なりやや複雑なので、バスに乗っていくことをおすすめします。

電車から行く場合は台湾鉄路管理局を参考にしてください。(※日本語もあります)

 

宜蘭 頭城まとめ

今回は宜蘭のマイナー観光地「頭城」を紹介しました。

マイナー観光地とはいっても、台湾有数の温泉街「礁溪」や亀の形をした島「龜山島」からも近く、また着飾っていない台湾を見ることができるので行く価値はありです。

もし興味があれば、ぜひ寄ってみてくださいね!!

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