台湾留学

【海外初心者向け】桃園国際空港第1ターミナルから日本に帰国するまでの流れ

桃園国際空港からの旅立ち

海外初心者
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「初めて海外に来たものの、桃園国際空港から日本に帰るまでの流れってどうなっているんだろう??帰国までに注意しないといけないことがあれば知りたいな」

このような疑問に答えます。

本記事の内容

  • 桃園国際第1ターミナルから帰国するまでの流れ・注意点
  • 桃園国際空港第1ターミナルのおすすめグルメ

たつきちの台湾ブログへのご訪問ありがとうございます。

この記事では海外初心者の方に向けて、桃園国際空港、特に第1ターミナルから帰国する際の流れ・注意すべき点について解説したいと思います。

 

台北駅から桃園国際空港までの行き方については下のリンクからご覧ください。

https://taiwanheliuxue.com/2018/07/05/youtuber/

桃園国際空港から帰国までの流れ

帰国までの大まかな流れ

  1. どのカウンターでチェックインするのか確認
  2. 離陸予定の2〜3時間までにチェックイン
  3. 安全検査(手荷物検査)
  4. イミグレーション(出国審査)
  5. 搭乗ゲート前で待つ
  6. 搭乗

①どのカウンターでチェックインするのか確認

桃園国際空港に着けばまずは自分の航空会社のチェックインカウンターがどの番号にあたるのかを確認しましょう。

ジェットスターは6番がチェックインカウンターとなっています。

ジェットスターのチェックイン

➁離陸予定の2時間〜3時間前にはチェックイン!!

次に2時間〜3時間までにはチェックインを済ませましょう。

 

チェックインの際の流れ

  1. チェックインカウンターでパスポートを見せる。
  2. 預け荷物を預ける※1
  3. 航空券受取
  4. 預け荷物がX線検査を通過したかの確認(スクリーンにて)※2

 

※1預け荷物を預ける

  • 受託手荷物と機内持ち込み手荷物の違い

受託手荷物とは航空会社に預ける荷物、機内持ち込み手荷物とは機内に持ち込むことができる荷物のこと。

  • ピーチ、バニラエアなどのLCCでは受託手荷物(預け荷物)は別料金。

LCCの場合受託手荷物は航空券の料金に含まれないため、受託手荷物がある場合航空券予約の際またはチェックインの際に追加料金を支払わなければなりません。また重量によって追加料金の値段も変わってきます。

  • ANAやJALなどのフルサービスキャリアは2泊3日ほどの観光なら基本追加料金は不要

ANAやJALといったフルサービスキャリア(FCS)は航空券内に受託手荷物料金が含まれているため23kg以内、サイズ(高さ・幅・奥行きの合計)はJALが203cm以下、ANAが158cm以下が無料で、それ以上が追加料金となります。

なので2泊3日の観光と考えると23kgを超えることはあまりないので、基本的には受託手荷物の追加料金は不要と言えます。

帰りにはお土産などを大量に買った際はフルサービスキャリアでも指定された受託手荷物の重量(ANAやJALは23kg)を超えることもあるので注意が必要です。

航空会社別の受託手荷物情報一覧

FCS(フルサービスキャリア)

LCC(ローコストキャリア)

  • 機内持ち込み手荷物の個数・重量・サイズについて

機内手荷物は基本1〜2個までの持ち込みすることができます。

重量に関してはANA・JAL・タイガーエア台湾・スクート・ピーチ(2018年10月以降7kg以内)は10kgまで、キャセイパシフィック航空・エバー航空・チャイナエアライン(中華航空)・バニラエア・ジェットスターは7kgまでとなっています。

詳しくは下記のリンクから参照してください。

 

航空会社別の機内持ち込み手荷物情報一覧

FCS(フルサービスキャリア)

LCC(ローコストキャリア)

※2預け荷物として禁止されているもの

高圧ガス、燃料、火薬、毒性・酸化性物質、リチウムイオンバッテリーなどの危険物は持ち込み禁止

リチウムイオンバッテリーとは充電して何度でも使えるタイプの電池つまりモバイルバッテリーのことで、預け荷物としては禁止されています。

ただし機内持ち込みに関してはOKなので、必ずリチオムイオンバッテリー(モバイルバッテリー)は機内持ち込みのカバンの中に入れておきましょう。

 

➂安全検査(手荷物検査)

 

航空券を受け取ったら、エスカレーターで上がりましょう。

上にもおみやげやさんなどがあるので、時間が余っていればここで少し見て回るのもいいですね。

原住民族のおみやげコーナーもありました。

 

さておみやげも見終われば、次は安全検査(手荷物検査)に進みましょう。

桃園国際空港の案内によると以下のように書かれています。

機内持込手荷物規定:旅客が身につけたり、手に持って機
内に持ち込む液状・ゲル状・スプレー状の物品の容器はそ
の容積が 100cc を超えないこと。1 リットルを超えない透
明のプラスチックの袋に厳重に密封すること。

100cc以上の液体の持ち込みは禁止となっているので、万が一飲物をまだ携帯していた際は、必ず捨てておきましょう。

またナイフ・ハサミなど凶器と判断されるものの持ち込みも禁止となっています。

 

➃イミグレーション(出国審査)

安全検査の次は出国審査

自分の順番が来る前にパスポートをしっかり準備しておきましょう。

2018年8月現在は従来の有人のカウンター以外に無人機も設置されています。

私は無人機でなぜか通れませんでしたが、有人のカウンターで無事通ることができました。

⑤搭乗ゲート前で待つ

ここまで来たら長かった審査も終わり。

指定された時間内に、搭乗券に記載されたゲートに向かいましょう。

自分の場合上の写真のように12:00までにA4で集合でした。

チェックインの時点でしっかりどの搭乗ゲートに行けばいいか教えてくれるので安心です。

⑥搭乗

搭乗のアナウンスが聞こえてくれば、搭乗までの長かった道のりもこれでおしまい。

ジェットスターでの飛行時間は予定より早く着いたため約2時間半ぐらいでした。

【参考】桃園国際空港第1ターミナルおすすめグルメ

最後に台湾グルメを堪能したいという方には第1ターミナルの地下にあるフードコートがおすすめです。

当記事ではその中から2店舗紹介したいと思います。

海端貢丸

「海端貢丸」は肉団子がウリのお店。

セットメニューも豊富で、最後にお腹いっぱい美味しい料理を食べたい方におすすめです。

今回は貢丸湯麵套餐というセットメニューを頼みましtた。

値段は179元(約650円)

湯麺は日本人も好きな味付けで肉団子も3個入っているので、ボリュームたっぷり。

また右下のお肉についているソースが酸味が効いていて、日本にはない味ながらも美味しくいただけると思います。

熊厚呷

台湾と言えばタピオカミルクティー!!

ということで台湾旅行最後にタピオカミルクティーを飲みたいという方には飲料店「熊厚呷」がおすすめ。

タピオカミルクティーの値段は500ccで50元(約180円)。

 

これ以外にもドリンクメニューは豊富なので、ぜひぜひ本場のお茶、ミルクティーを味わってみてはいかがでしょうか??

ドリンクが売っている左側には台湾の揚げ物も売っています。

今回頼んだのは無骨鹽酥雞という台湾風のからあげと花枝丸というイカ団子。

値段は無骨鹽酥雞(小)が60元(約220円)、花枝丸が25元(約90円)とお手頃です。

日本にはない味付けで、台湾独特の風味となっています。

台湾でメジャーな食べ物となっているので、もし興味がある方はぜひチャレンジしてみてくださいね!!

桃園国際空港第1ターミナルから帰国までのまとめ

以上最後にもう一度帰国までをまとめると、

  1. どのカウンターでチェックインするのか確認
  2. 離陸予定の2〜3時間までにチェックイン
  3. 安全検査(手荷物検査)
  4. イミグレーション(出国審査)
  5. 搭乗ゲート前で待つ
  6. 搭乗

ということになります。

皆さんのトラブルなく、最後まで楽しい旅路になることを心から願っております。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上たつきちからでした。

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