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【行き方解説】猫空のロープウェイに乗ってきたので感想を書き綴ってみる。

貓空ロープウェイ

こんにちは。現在台湾留学中のたつきちです。

今回台北にあるロープウェイとして有名な貓空に行ってきたので、貓空への行き方と率直な行ってきた感想を紹介したいと思います。

貓空ってどんなところ??

貓空は全長4.03キロのロープウェイと鉄観音茶が有名な観光地。

ちなみに猫という名前がついていますが実際に行って見ると、猫ではなく野良犬がいました。(笑)

貓空はマオコンと読みます。

 

貓空のロープウェイの乗り方、切符の買い方など

MRT動物園駅につくとさっそくパンダからのお出迎え。

名前の通り動物園駅には貓空ロープウェイ以外にも、パンダがいる台北市立動物園があるので興味がある方はそちらも行ってみてくださいね。

貓空券売機

貓空行きの標識に従い歩いて行くと、そのまま貓空ロープウェイの券売機が見つかります。

貓空ロープウェー駅には「動物園站」、「動物園南站」(75元)、「指南宮站」(100元)、「貓空站」(120元)の4つの駅があり、「貓空站」で降りるのが一般的です。

また悠遊卡(ヨウヨウカ―)を持っていれば、チケットを買わなくてもピッとかざすだけなので便利です。

ちなみに「指南宮站」には台湾道教の総本山「指南宮」があるので、そちらが気になる方は「指南宮站」で降りてくださいね!!

 

ロープウェイのゴンドラは

  1. 一般車廂(下が見えない)
  2. 水晶車廂(下が透明)

の2種類です。

値段は変わりませんが、水晶車廂の方が人気なため比較的並んでいます。

左が一般車廂、右が水晶車廂の列でこの日は日曜日でしたが、一般車廂なら10分以内でゴンドラに乗ることが出来ました。

もし悠遊卡(ヨウヨウカー)の残金が足りなくても、ゴンドラに乗る前にインフォメンションセンターがあるので、そこでチャージしてもらうこともできます。

ゴンドラは8人乗りで上りは8人知らない人と相乗りで、下りは私と友人の4人だけでした。

結構な高さで、揺れることもしばしばあるので高所恐怖症の人にとっては少し厳しいかもしれません。

ロープウェイに乗ってる体感時間は意外と長かったです。

またロープウェイを使って降りることももちろんできるので安心してくださいね!!(タクシーで下ることもできます)

貓空駅についてからの感想

自分自身貓空には昼と夜の2回行ったことがあるのですが、昼よりも夜のほうが景色は綺麗でした。

また「貓空站」をあれこれ回りましたがお茶のお店や飲食店がぽつぽつとあるだけだったので、そこまで期待はしすぎない方がいいと思います。

なので貓空站は思いっきり楽しむというよりはお茶でも飲んでゆったりしたいという方に適していると思います。

貓空への行き方、注意点

貓空へはMRT動物園駅から徒歩5分ほどで行くことができます。

またMRT動物園駅の近くにセブンイレブンがないので注意してくださいね。(動物園の中にはありますが動物園に入らないと使えません)

なのでセブンイレブンのATMでお金を引き下ろしたい場合は、最悪一個前の駅のMRT木柵駅で降りればセブンイレブンが見つかります。

貓空ロープウェイまとめ

もし1日丸々遊びにいくのであれば、1日貓空で時間をつぶすとなると恐らく時間が余ってしまうと思うので、他の場所もセットで考えておいたほうがいいと思います。

また貓空駅からの夜景は綺麗だったので夜に行くのがおすすめです。

では最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上たつきちからでした。

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