台湾カルチャー

環島(台湾一周)の火付け役!映画「練習曲」でローカルな台湾を感じよう!

映画「練習曲」

大家好!!

せっかく台湾に来て、中国語を勉強するからには、台湾の映画を見てみるのも1つの手ですよね。

今回紹介するのは、自転車での台湾一周「環島」のブームを引き起こした映画「練習曲」。

 

この映画は台湾の人・風景の美しさを深く享受することができる内容となっています。

ということで今回は自転車での環島ブームを引き起こした台湾映画「練習曲」のあらすじ・みどころを紹介したいと思います。

それではどうぞ。

台湾映画「練習曲」とは

自転車での環島ブームを引き起こした映画。

『練習曲』(れんしゅうきょく、英題:Island Etude)は、2007年に製作、公開された台湾のドラマ映画である。

監督は陳懐恩、出演は東明相、SAYA、許效舜、楊麗音、呉念真、胡徳夫など。

日本では、2007年の第3回アジア海洋映画祭イン幕張で上映され、審査員特別賞を受賞。その後、「台湾シネマコレクション2008」として2008年に東京・大阪で劇場公開となった他、にいがた国際映画祭などの各地の映画祭でも上映されている

wikipediaより引用

 

台湾映画「練習曲」のあらすじ

「練習曲」はまもなく大学の卒業を控え、耳に障害を持つ台湾人の青年が、1人で自転車に乗って環島(台湾1周)を行うという映画。

この青年の環島は高雄(台湾南部の都市)から逆時計回りに始まります。

そこでは、映画を撮る夢を持つ青年、リトアニアの女性モデル、まもなく退職する女教師、海辺で遊ぶ4人家族などたくさんの人と出会っていくといった物語となっています。

練習曲の見どころ

「練習曲」の見どころは山や海など台湾の広大な自然が見てわかることはさることながら、台湾の人たちの心の暖かさがストレートに見た人の心に突き刺さっているところ。

この映画を見ると、自分が台湾の一部しか知らないことに気づかされ、出会う人たち1人1人にそれぞれの人生という物語があるということがひしひしと伝わってきます。

そして、旅で出会う人たちはみな一期一会で、出会いがあれば、別れがあるというどこか切ない思いも感じることができました。

練習曲を見る際の注意点

映画はYouTubeで「練習曲」「台湾」の2つのキーワードを入力すると出てきます。

しかし、この動画には日本語訳はなく、字幕は繁体字しかないので、そこだけ注意してくださいね。

まとめ

最後にまとめると、自分なりに感じた「練習曲」のポイントは以下の3つです。

  1. 環島(台湾1周)でローカルな台湾を感じることができる。
  2. 台湾の自然、人の温かさに惹きつけられる。
  3. 1人旅の酸いも甘いも知ることができる。

以上映画「練習曲」の感想でした。

また面白い台湾映画を見つけ次第、このブログで共有していきたいと思います。

最後まで見ていただきありがとうございます。

以上たつきちからでした!!

再見!!

 

他のおすすめ映画はこちらから

https://taiwanheliuxue.com/2018/06/28/naxienian/

たつきちのSNSたち

  1. twitterでは記事の更新情報
  2. instagramでは台湾の風景

を発信しているので、もしよかったらフォローしてくださいね!

≫≫たつきちの@ツイートはこちら

≫≫たつきちの#インスタはこちら