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【報告】普通の大学3年生が「徒歩で」台湾1周約1000kmに挑戦します!!

台湾1周約1000km歩きます

大家好!!

たつきちの台湾ブログへのご訪問ありがとうございます。

今年の3月11日に台湾留学してからちょうど7ヶ月が経過しました。

そして約10ヶ月間の台湾留学を締めくくるにあたって1つ大きなチャレンジをしたいと思います。

 

そのチャレンジとは…

 

 

「徒歩で台湾を1周するということ!!!!!」

 

 

台湾1周といえば、電車や自転車でするのが一般的なのですが、今回僕は来月11月13日から約2ヶ月間かけて徒歩でチャレンジすることに決めました。

 

 

台湾1周(徒步環島)は距離にして約1000km。

 

東京⇔大阪間が約500kmなので、距離だけで考えると東京⇔大阪を往復するといったイメージ。

それに加え下のグーグルマップにあるように台湾の東部は山道がかなり多いので、もう少しハードルが上がるかなと思っています。

 

 

このように海外で1000kmを歩き続けるといったチャレンジするのにはかなり勇気がいりました。

なぜなら僕は台湾に来るまで1人旅もほとんどしたことがなく、ビビりな人間だから。

それでも今回電車や自転車ではなく、徒歩で台湾一周をしようと思ったのには理由がありました。

臆病な自分を変えるために留学することを決めた

台湾留学

そもそも台湾一周どころか、留学に行きたいなんて去年までこれっぽちも考えたことはありませんでした。

 

日本に住んでいると快適だし、言語も通じる。

なにより留学は金がかかるし、多額のお金を払ってまで行く理由がなかったのです。

 

でも一冊の本を少し読んだだけで僕の気持ちはころりと変わってしまいました。

 

その本の名は「Life Shift」。

 

端的にこの本の趣旨をまとめると、

人生は100年時代でこれまでの「学生」→「就職」→「引退」というライフステージの構成は成り立たなくなり、「マルチステージ」という様々なステージに変化する。

そして「マルチステージ」の世を生きるためには目には見えない無形資産(価値のあるスキルなど)の構築が重要

と述べられていました。

 

今となれば当たり前のことですが、当時の自分からすると目から鱗。

 

そしてこのままボケーっと4年間のモラトリアムというぬるま湯に浸っている今の自分のままじゃだめだ。もっともっと価値ある自分に成長しないとって気づいたのです。

 

「Life Shift」を買ってまだはじめのところしか読んでいないにも関わらず、さっそくその日親に留学に行きたいとの旨を伝えました。

我が家に留学に行けるほどの余剰資金があるとは思ってはいませんでしたが、どうしても留学に行きたいという気持ちを押さえることはできなかったのです。

 

親に相談すると、無利子で留学費用を出してもらえることが決まりました。

そして次にお金を借りて留学に行くからには絶対に成長しようと思ったので、なぜ留学に行くのかという目的をはっきりとさせました。

 

その目的とは

「臆病な自分を変える」

ということ。

 

これまで自分は学校生活の中で人の目を気にしてしまうという習慣を身につけてしまって以来、ずっとこの「人の目を気にしてしまう」臆病な性格を変えたいと思って試行錯誤はしてきました。

 

しかしどれもこれも失敗続き。一度自分の中に沁みついてしまった「臆病」という性格を変えるのは本当に難しいのです。

なぜならこの「臆病」は自分の無意識の領域に住みついていて、これまで色んな方法を使ってこの「臆病」を追い出そうとしたけどなかなか出て行ってくれない。

 

だから台湾留学で新たな環境に身を投じることで、心の底から「臆病」な自分を受け入れられるようになろうと思ったのです。

臆病でビビりな僕が「徒歩で」台湾1周することにこだわる理由。

そんなこんなで台湾に留学している僕が台湾1周を「徒歩で」しようと思うのには理由があります。

 

1つ目の理由は先ほど述べたように「臆病な」自分を受け入れ、克服したいから。

今回の留学の一番の目的は「臆病な自分を変えること」。

そして台湾留学の集大成である台湾1周を「徒歩で」行うことによって、自分が成長できる、この目的を叶えられる、いい触媒になるのではないかと思ったのです。

 

2つ目の理由は台湾をもっと知りたいなと思ったから。

僕はまだ台湾の中でも台北と台中にしか行ったことがありません。でも台北や台中だけが台湾の全てではない。

だからこの足で台湾の土地を踏みしめることで、まだまだ知らない台湾の魅力を感じ、この留学の学びを最大にしたいと思ったのです。

 

3つ目の理由は自分にとっての「幸せとは何か」という命題について考える材料がほしいと思ったから。

現在留学中の僕は基本1人でいるのですが、日本で常に集団の中で行動していた時には1回も考えすらしなかった「これからの人生について」、「幸せとはなにか」などについて考えることが多くなりました。

すると短くも長い人生の中で僕が幸せに生きるには

  1. 自分の意志で(自分のしたいことで)他者に貢献する
  2. 幸せを感じる沸点を下げる

の2つの答えに現在落ち着きました。

 

そして過酷になることが予測される今回の旅の中で、この答えが本当に正しいのかどうか確かめる、「幸せとは何か」という問いに対する最適解を探したいと思っているのです。

 

4つ目の理由はこのブログをもっといいものにしたいから。

これは少し裏事情。

現在の【大学生向け】たつきちの台湾ブログは5月末から始めたのですが、集客の8〜9割はグーグルなどの検索エンジン流入がメインで、僕やこのブログに興味があるから来てくれたというよりは、その人に疑問があるからたまたまこのブログの1記事にたどり着いて、読んで終わりということが大半。

ストーリーのないお役立ち記事だけのサイトなら、読者からすると別に僕が書いてある必要はありません。

なのでこのブログで毎日旅の過程という体験談を伝えることができれば、もう少しSNS・ダイレクトに「たつきちの台湾ブログ」に訪問してくれる方が増えるのではないかなと思ったのです。

そして読者さんに、お役立ち記事とストーリーをブログ内に組み合わせ、価値のあるものをいいバランスで提供することができれば今よりもっといいブログになるはず。

 

このように大きく分けるとこれら4つの理由から徒歩で台湾1周をすることを決心しました。

台湾1周するにあたってのルール

台湾1周するにあたってまず絶対に守らないといけないルールを設けました。

1つ目は

  • 絶対に生きて帰ってくる

ということ。

死んでしまったら元も子もなくなってしまう。いざとなれば命を最優先に行動したいと思います。

 

2つ目は

  • 台湾1周中、毎日ブログを更新する

恐らく毎日約20km以上の長旅になり疲れることもあると思いますが、その日どのようなことがあったのか1日1記事の更新をしていきたいと思います。

もし東部でWi-Fiが繋がらなくなってしまった際は、違う日にその日分の記事を書くこととします。

 

3つ目は

  • 台湾1周を達成することを目的としないこと(急がない)

今回は台湾1周を達成することよりも、旅の過程の中で楽しむこと・成長することを目的としています。

なのでただひたすら急いで歩くだけではなく、その土地の観光地などを巡り、その土地の有益な情報も合わせて発信していきたいと思います。

 

台湾1周(徒步環島)まとめ

今回の徒歩で台湾1周するというチャレンジは自分の中でかなり勇気のいる大きな決断でした。

不安感ももちろんありますが、台湾1周することによってたくさんのことを貪欲に学び、たくさんのことを発信していきたいと思います。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上たつきちからでした。

再見!!

 

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たつきちプロフィール
大学生ブロガー たつきちのプロフィールたつきち(河村樹)/3年連続大学3年生(2年休学) 徒歩で台湾一周達成した22歳阪大ブロガー 留学の「り」の字も考えなかった大学...