台湾カルチャー

混雑は避けたい…旅行前に知っておきたい台湾の祝日【2019年版】

台湾の祝日

「台湾旅行で混雑は避けたいし、旅行前に台湾の祝日がいつなのか知っておきたいな」

このような願望に答えます。

当記事の内容

  • 【2019年版】台湾の祝日一覧表
  • 台湾は年によって祝日の日が異なるの??太陽暦と太陽太陰暦の違い

大家好!!

たつきちの台湾ブログへのご訪問ありがとうございます。

 

台湾に旅行する際に祝日と被ってしまうと、街中かなり人で溢れるので祝日に観光するのは避けたいところ。

そこで今回は台湾にいつ、どのような祝日があるのか紹介していきたいと思います!!

※2019年版です

【2019年】台湾の祝日一覧

祝日名称 日付 連休日
中華民国開国記念日 1/1 2018/12/29〜1/1
春節 2/5 2/2〜2/8
和平記念日 2/28 2/28〜3/3
児童節 4/4 4/4〜4/7
清明節 4/5 上記に記載
端午節 6/7 6/7〜6/9
中秋節 9/13 9/13〜9/15
国慶日 10/10 10/10〜10/13

まずは知っておきたい太陽暦と太陽太陰暦(旧暦)

  • 太陽暦

⇒地球が太陽の周りを回る周期をもとにしてできた暦

  • 太陽太陰暦(旧暦)

⇒月の満ち欠けを基準にした暦(太陰暦)に3年に1度のペースでうるう月を設けて1年を調節したもの

※日本は明治以前は太陽太陰暦を使用していたが、明治期以降太陽暦が採用され現在まで使用されている。

台湾では太陽暦がメインですが、春節など太陽太陰暦の祝日もあります。

特に太陰暦の祝日は太陽暦と毎年異なるため注意が必要です。

【2019年版】主な台湾の祝日一覧

中華民国開国記念日 1月1日

1912年の1月1日当時台湾の臨時大統領であった孫文が中華民国の建国を宣言したことを記念につくられた祝日。

1月1日は台北101で打ち上げられるカウントダウンの花火が見どころ。

3分で数千発の花火打ち上げられるそうです。

【旧暦】春節 2月5日

春節とは旧暦のお正月で中華圏で最も重要な祝日。

2019年は前日の「除夕」と呼ばれる大晦日の日から連休がスタートになります。

2019年は春節の連休が比較的長く、2月2日〜2月10日まで合計9連休となっています。

この期間は帰省などで交通機関が大渋滞したり、お店がしまっているところが多いため旅行の際は注意が必要です。

和平記念日 2月28日

本省人(元々台湾にいた人)と外省人(戦後中国大陸から台湾に渡ってきた人)の間での対立により生まれた悲劇を繰り返さないように制定された祝日。

 

児童節 4月4日

台湾のいわゆる「子供の日」。

日本と同じく法定休日なので、大人も休みです。

清明節 4月5日

「漢」(紀元前202年〜220年)の時代から続く、先祖にご加護と平和を祈る歴史の長い祝日。

日本でいうお盆のようなものでお墓参りに出かける風習があります。

 

【旧暦】端午節 6月7日

旧暦の5月5日。台湾は日本の端午の節句とは違い、ドラゴンボートレースが行われることで有名です。

またこの日はちまきを食べることが慣習となっています。

日本の甘いちまきとは全く違うのでぜひこの期間に台湾に来ることがあればぜひ食べてみましょう。

【旧暦】中秋節 9月13日

中秋節は月を祭ることで知られる祝日。

台湾ではBBQを楽しむそうです。

月餅や果物を食べることが慣習となっています。

国慶節 10月10日

国慶節は清朝を崩壊されるきっかけとする辛亥革命発端の武昌起義を記念してできた祝日。

中国の国慶節は10月1日で台湾の国慶節と日付が違います。

台湾の祝日まとめ

以上台湾の主な祝日を紹介させていただきました。

では最後まで読んでいただきありがとうございます!!

以上たつきちからでした!!

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